• Diary#035のトピックス

    Chapter01

    日記の主人公に自分を重ねて

    • 今回のお悩み
    • 胸を張って言えない

    Radio01

    トーチングラジオ#035_1

    • Diary034に寄せられたコメントにお返事

    Chapter02

    自分がわからない

    • やっぱりモヤモヤする
    • ありがちな悩み?

    Radio02

    トーチングラジオ#035_2

    • 悩みにつけた名前の由来を辿る
    • 「一悶一灯forトーチランナーズ」の歩き方

    Chapter03

    自立した人間になってほしい

    • 期待=劣等感
    • 期待=足枷

    Radio03

    トーチングラジオ#035_3

    • 飽きが来るから諦める
    • 自分を飽きさせない仕組みづくり

    Chapter04

    d035-c04

    この日記の公開予定は11月28日 (月)です

    Radio04

    トーチングラジオ#035_4

    このラジオの公開予定は11月29日 (火)です

    Chapter05

    d035-c05

    この日記の公開予定は11月30日 (水)です

    Radio05

    トーチングラジオ#035_5

    このラジオの公開予定は12月01日 (木)です

    Chapter06

    d035-c06

    この日記の公開予定は12月02日 (金)です

    Radio06

    トーチングラジオ#035_6

    このラジオの公開予定は12月03日 (土)です

    Chapter07

    d035-c07

    この日記の公開予定は12月05日 (月)です

    Radio07

    トーチングラジオ#035_7

    このラジオの公開予定は12月06日 (火)です

    Chapter08

    d035-c08

    この日記の公開予定は12月07日 (水)です

    Radio08

    トーチングラジオ#035_8

    このラジオの公開予定は12月08日 (木)です

    Chapter09

    d035-c09

    この日記の公開予定は12月09日 (金)です

    Radio09

    トーチングラジオ#035_9

    このラジオの公開予定は12月10日 (土)です

    Chapter10

    d035-c10

    この日記の公開予定は12月12日 (月)です

    Radio10

    トーチングラジオ#035_10

    このラジオの公開予定は12月13日 (火)です

    Chapter11

    d035-c11

    この日記の公開予定は12月14日 (水)です

    Radio11

    トーチングラジオ#035_11

    このラジオの公開予定は12月15日 (木)です

    Chapter12

    d035-c12

    この日記の公開予定は12月16日 (金)です

    Radio12

    トーチングラジオ#035_12

    このラジオの公開予定は12月17日 (土)です

    Diary#035他責思考から抜け出せない自分に、嫌気が差している時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #035 をお届けします。

    Diary #035は、変えられないものに対してモヤモヤしている30代女性Sさんとのやり取りを記録した「他責思考から抜け出せない自分に、嫌気が差している時に読む日記」です。

    ===

    今回のお悩み

    (Sさん)
    こんにちは。いつもトーチング日記とラジオを楽しく拝見させていただいており、日々多くの気付きを得ています。

    しかし、気付きを得ていながら、そして自分なりにその気付きを少しずつ行動に移していながら、私はいまだにモヤモヤし続けており、 なんだか根本的に自分の悩みの本質がわかっていないのではないか…と感じています。

    今までは「こんな私のモヤモヤごときでトーチングに応募するなんて…」と遠慮しておりましたが、いよいよ本気で苦しくなってきたので、「もうこれは神保さんに相談するしかない!」と思い切って申し込みさせていただきました。

    私の悩みは、もういい歳になのに「変えられないものに対してモヤモヤしてしまう」というものです。

    夫や親や友達に対してモヤモヤして、なんだかそれが自分の人生に悪影響を及ぼしているように思い込み、それで落ち込んだり、考え過ぎたりして、卑屈になっている自分がいます。それ故に、日常の中で幸せを感じる時間が少なくなっているな…と。

    そのくせ、変えられるもの、つまり自分の心持ちや習慣、行動などには甘く、モヤモヤの渦に負けて飲み込まれてしまうことも多く、そんな情けない感情を抱きながら日々を過ごしています。。。

    おそらく、自分の課題から目を背けて、他責思考になっているのだと思うのですが… 自分が向き合うべき課題がわかりません。

    私の人生における願いは、天に召される時、 「ああ良い人生だった、楽しかった!」と思いながら一生を終えること…なのですが、 このままだとそうなる気がしません。

    「ああ、なんで変えられないものに対して無駄にモヤモヤし続けてしまったのだろう…」、「私の人生には、晴れ晴れとした時間が少なかったな…」と思いながら死ぬのは嫌だなぁと思っています。

    変えられないものではなく、変えられるものに“全集中”して、人生を歩んでいきたいです。
    #鬼滅

    どうか、神保さんにこの思考から抜け出すお手伝いをしていただけないでしょうか。「一縷の望みを託す」とはまさにこのことだと、ひとりドキドキしながら本日はやってきました。どうぞよろしくお願いいたします。

    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

    閲覧期間28日間
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  • Diary#034のトピックス

    Chapter01

    風前の灯火

    • 今回のお悩み
    • 「知の探索」を目指して

    Radio01

    トーチングラジオ#034_1

    • Diary03に寄せられたコメントにお返事

    Chapter02

    有志のプロジェクト

    • Mirai PJ
    • もっと成長したい

    Radio02

    トーチングラジオ#034_2

    • グループトーチングの現場
    • MiraiPJの原点

    Chapter03

    意地悪な質問

    • 新しいビジネスをつくりたい
    • チームの熱が・・・

    Radio03

    トーチングラジオ#034_3

    • 意地悪な質問の裏側
    • トーチング日記の裏側

    Chapter04

    プロジェクトを成功に導く3つの要素

    • 頓挫するべくして
    • フリーライダーとお見合い

    Radio04

    トーチングラジオ#034_4

    • 3つの要素が生まれるまで
    • 想いが半分、仕組みが半分

    Chapter05

    修羅場の作り方

    • 改善ではなく、改革
    • 発案者であり、伴走者

    Radio05

    トーチングラジオ#034_5

    • 複利の成長
    • 思いついちゃいました…

    Chapter06

    リーダーによる独裁

    • ポジションを取れ
    • リーダーの仕事

    Radio06

    トーチングラジオ#034_6

    • 「ファーストペンギン」をバズワードにしない
    • 自分の人生のハンドルを自分で握る

    Chapter07

    叩き台の作り方

    • 半径3メートル以内の「困り事」
    • 生々しいストーリー

    Radio07

    トーチングラジオ#034_7

    • 悩みは情報の宝庫
    • どんな修羅場よりも自分を成長させてくれる体験

    Chapter08

    議論の芽の育て方

    • 種を植える
    • 風を起こす

    Radio08

    トーチングラジオ#034_8

    • 自らの命の使い方
    • 毒にも薬にもならないニュートラル

    Chapter09

    あなた個人の問題意識を語れ

    • 個の熱量がチームを作る
    • ユニクロの原点

    Radio09

    トーチングラジオ#034_9

    • 個の問題意識という「手段」
    • 個の問題意識がユニクロを生んだ時

    Chapter10

    トーチリレーの出発点

    • 隊長の問題意識
    • 幻の中国展開

    Radio10

    トーチングラジオ#034_10

    • 「問題意識」の定義
    • 2022年の問題意識

    Chapter11

    セル理論

    • 悩みがないのが悩み
    • 一次情報に触れる

    Radio11

    トーチングラジオ#034_11

    • 「悩みのマネジメント学」を立ち上げたい!
    • 日記のあちこちにいた「セル理論」

    Chapter12

    他者の悩みまで欲しがれ

    • 悩み相談の現場
    • 無限成長ループ

    Radio12

    トーチングラジオ#034_12

    • 悩める人=弱い人?
    • ぷよぷよモデル

    Chapter13

    あなたにとってのMirai PJ

    • 悩み相談の真骨頂
    • 悩み相談の真価

    Radio13

    トーチングラジオ#034_13

    • 悩み相談は人の為ならず
    • トーチリレー第1部完!

    Diary#034有志の仲間が集まったけれど、プロジェクトがなかなか前に進まない時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #034 をお届けします。

    Diary #034は、30代男性Nさんを中心とする5名の方々とのグループトーチングのやり取りを記録した「有志の仲間が集まったけれど、プロジェクトがなかなか前に進まない時に読む日記」です。

    ===

    今回のお悩み

    (Nさん)
    社内で立ち上げた「アントレプロジェクト」に神保隊長の情熱とお知恵をお借りしたいです。

    2021年4月に社内で非公式組織の「アントレプロジェクト」を立ち上げました。ビジョンとして掲げているのは「新たなビジネス創りに楽しみを見出し、自己成長を目指すこと」です。立ち上げたきっかけは、自分の人生で「何かを生み出す」経験をしてみたかったからです。

    日々の業務を超えた新たな気づきや刺激を求めたメンバー合計5名が賛同してくれ、これまで毎週ミーティングを重ねてきました。しかし、私を含め全員が事業を生み出した経験もなければ、他社で働いたこともない社会人5年~10年目のメンバーのため、なかなかプロジェクトを前に進めることができておりません。

    これまでにビジョンやミッションの策定、新たなビジネス機会の探索を行なってきましたが、立ち上げた当初にメンバー全員が感じていたワクワクしていた気持ちも徐々に薄れてきており、マンネリ化している状況です。

    元々は自分の経験のために立ち上げたプロジェクトでしたが、せっかく賛同してくれ、これまでたくさんの時間を割いてくれたメンバーに大変申し訳ない気持ちがあり、何とかメンバーのために1つでも成果物を生み出したいと思っております。

    そこでどなたかのお力を借りることができないかと探した結果、神保隊長のInstagramに辿り着き、トーチングに申し込ませていただきました。ぜひとも、我々5名の心に再び火を灯すためのサポートをしていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

    閲覧期間14日間
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    Diary#034有志の仲間が集まったけれど、プロジェクトがなかなか前に進まない時に読む日記

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  • Diary#033のトピックス

    Chapter01

    こんなに人を好きになったのは初めて

    • 今回のお悩み
    • 彼氏からの手紙

    Radio01

    トーチングラジオ#033_1

    • Diary032に寄せられたコメントにお返事

    Chapter02

    一目惚れ

    • 二人の馴れ初め
    • コロコロ変わる理由

    Radio02

    トーチングラジオ#033_2

    • 12の質問
    • Whatに加え、Whyを確認する

    Chapter03

    知らず知らずのうちに

    • 過去も、現在も、未来も
    • 相手を知らねば策は打てない

    Radio03

    トーチングラジオ#033_3

    • 「率直な感想」で踏み込めるのは
    • 「知らず知らず」は日常の「知らない」からできている

    Chapter04

    元々そういう人だった

    • のんびりVSキッチリ
    • 被害者意識が邪魔をする

    Radio04

    トーチングラジオ#033_4

    • やさしつこい最長老
    • 元々あるポテンシャルを引き出す

    Chapter05

    まだわかり合えていない

    • 正しく決断できない
    • 1人になれる時間

    Radio05

    トーチングラジオ#033_5

    • 正しい決断と、正しく決断すること
    • みんな気になる「熱量」は…

    Chapter06

    成長意欲が強い男性ほど…

    • 領域を侵犯されたくない
    • 決死のミッション

    Radio06

    トーチングラジオ#033_6

    • 初のテレビ生出演を控えてストックしていること
    • 期待役割をすり合わせる

    Chapter07

    幸せの総和

    • 一生一緒にいるということ
    • 知らなければ

    Radio07

    トーチングラジオ#033_7

    • トーチングの基本姿勢② 自分の言葉ではなく、相手の悩みを主役にする
    • 憑依のトレーニング

    Chapter08

    まだ僕の山には登ってこないで

    • 他の山を探しますか?
    • 「少し距離を置く」という悪手

    Radio08

    トーチングラジオ#033_8

    • 「的中」を目的としていないから、全力でフルスイングできる
    • イタコのOJT

    Chapter09

    全部わかった上で、それでもあえて言うね理論

    • 結婚のリトマス試験紙
    • 正攻法と裏の手

    Radio09

    トーチングラジオ#033_9

    • 日常では使えない理論なのでは…?
    • コミュコスを下げる理論

    Chapter10

    お互いを知らないが故のすれ違い

    • 嘘も方便
    • 家に帰るまでが…

    Radio10

    トーチングラジオ#033_10

    • 苦手な人ができた時も、好きな人ができた時も
    • 久しぶりの、比喩の魔術師

    Chapter11

    始めるよりも、終えるほうが難しい

    • 引き際の見極め
    • 武装解除

    Radio11

    トーチングラジオ#033_11

    • 幸せな選択肢より、幸せになれる人生を
    • 目の前の悩みと、相手の人生はつながっている

    Chapter12

    たった1人の愛する人のために

    • 成長の動機
    • トーチング後、Mさんから届いたメール

    Radio12

    トーチングラジオ#033_12

    • 全ては親しくなってから
    • 成長はもう始まっている

    Diary#033大切に想う人と歩調を合わせたい時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #033 をお届けします。

    Diary #033は、年下の彼氏との交際に悩む30代女性Mさんとのやり取りを記録した「大切に想う人と歩調を合わせたい時に読む日記」です。

    ===

    今回のお悩み

    (Mさん)
    初めまして。今お付き合いしている男性との今後の交際に関して決断が下せません。

    現在2年半お付き合いしている5個下の彼氏がおり、私は彼のことが大好きですし、年齢的にもそろそろ結婚したいと考えているのですが、結婚まで話が進みません。

    結婚の話題をそれとなく出してもいつもはぐらかされるので、昨年の9月に痺れを切らして「結婚のことをちゃんと考えてくれているの?」と問い詰めたところ・・・「結婚するメリットを感じられず、今は結婚に踏み切れない」と言われてしまいました。

    その時はかなりショックで、「もう別れようかな…」と思ったのですが、 彼から「好きな気持ちはあるので年末まで待ってほしい」と言われたので待つことにしました。

    ただ、先日「好きだけどやはり今すぐには結婚を考えられない」「いつか結婚もしたいけれど、自分でもいつそういう気持ちになるかはわからない」という回答がきました。

    さすがにこれ以上彼とお付き合いを続けていくのは難しいため、彼とは別れたほうがいいと思っているのですが、こんなに人を好きになったのは初めてで・・・。

    結婚を優先して、好きな人と別れるべきなのか。
    結婚できるかどうかわからないけど、好きな人と一緒にいることを優先するべきなのか。

    友達の子どもなどを見ていると「可愛い。自分も家庭が欲しい」という気持ちになります。その時は彼とはもう別れようと思えます。

    ・・・一方で、別れようと決意すると「こんなに好きな人と本当に別れていいのか?結婚ってそもそも好きな人とするものなのでは?」という気持ちが強く出てきてしまい、結論が下せません。

    それに別れて他の方を探すにしても、そもそもお付き合い出来るのか、仮にお付き合いできたとしても、結婚を真剣に考えてくれる方と出会えるのかということも不安です。

    そういったことを考え出すと、このまま彼の気持ちが変わることを待ち続けたほうが良いのではないかという気持ちも出てきてしまいます。。。

    お恥ずかしながら、思考が堂々巡りになってしまい、自分独りでは解決ができません。 このような悩みで恐縮なのですが、お力添え頂けないでしょうか。 どうぞ宜しくお願い致します。

    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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  • Diary#032のトピックス

    Chapter01

    自分で自分をだます

    • 前回の感想

    Radio01

    トーチングラジオ#032_1

    • Diary031に寄せられたコメントにお返事

    Chapter02

    悩みを肯定する

    • 今回のお悩み
    • 「嘘」のない地に足の付いた話をする

    Radio02

    トーチングラジオ#032_2

    • 隊長の言葉には一貫性がない!?
    • 一貫しているのは、相手の悩みが主役ということ

    Chapter03

    悩みがないことが悩み

    • もっと悩むべき?
    • 「悩んだことがない人」などいない

    Radio03

    トーチングラジオ#032_3

    • 観客がいる一悶一灯の効用とリスク
    • それでも伝えるべきことを伝える

    Chapter04

    そもそも勝てる可能性のある試合になっているのか?

    • 前回からの経過報告
    • 「負け戦」が続いているならば

    Radio04

    トーチングラジオ#032_4

    • 「その“確認”が難しいんです…(困)」
    • 「確認」を研ぎ澄ますと「核心を突いた質問」になる

    Chapter05

    ゲームのルールを変える

    • “そもそも”をキーワードに
    • 平日の負債を、週末に返済する

    Radio05

    トーチングラジオ#032_5

    • その「あるべき」は誰が誰のために作ったのか
    • エモさに頼らない実務的なアプローチ

    Chapter06

    私はどうやって野球が上手くなったのだろう?

    • 今回のお悩み
    • ポータブルな経験

    Radio06

    トーチングラジオ#032_6

    • 一言で伝えられる話を、相手に伝わる話に仕上げる
    • 誰かに読まれ、聞かれた時、自分の言葉が生まれる

    Chapter07

    ボスマネジメント

    • 今回のお悩み
    • マネジメント=信頼関係の構築

    Radio07

    トーチングラジオ#032_7

    • マネジメントよりボスマネジメントの方が難しいのでは?
    • ボスマネでなくゴマスリをしてきた人は、マネジメントができない

    Chapter08

    得手不得手

    • やるせない思いを飲み込む
    • 上司から重宝される

    Radio08

    トーチングラジオ#032_8

    • 動機は誰かの為でなくてもいい
    • 自己成長の為、自分の信頼残高の為、ボスの悩みは欲しがれ

    Chapter09

    上司になる前からマネジメントの仕事を始める

    • 懐刀
    • ピンチではなくチャンス

    Radio09

    トーチングラジオ#032_9

    • ドラゴンボール熱、再点火してます笑
    • トーチング日記Diary016後日談の後日談

    Chapter10

    マニアックな仕事

    • 今回のお悩み
    • 「悩みの主役」を特定する

    Radio10

    トーチングラジオ#032_10

    • 2022年夏の過ごし方
    • マニアックな休暇

    Chapter11

    業務のログを丁寧に残す

    • Gさんの告白、Fさんの遠慮
    • いきなり体系化しようとせず、毎日コツコツと

    Radio11

    トーチングラジオ#032_11

    • トーチングのエッセンスが詰まった一悶一灯
    • いまのAIには悩み剥がしは難しい

    Chapter12

    人類の進歩の歴史

    • 「トーチング日記」というログ
    • 暗黙知を形式知に

    Radio12

    トーチングラジオ#032_12

    • いきなり山頂には辿り着けない
    • ログがおまけではなく、軸になる仕組みを考える

    Diary#032一悶一灯:ある大手小売業、経営企画部の方々との対話 〜 その後

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #032 をお届けします。

    通常トーチング日記は、ご相談者の方と1対1でお話する“トーチング”の様子を日記にまとめ、お届けしていますが、今回の日記の舞台は、私たちが提供している“心に火を灯すセッション”になります。

    トーチング日記 Diary #011や #017、#025でもお伝えしたように、このセッションは、大きく2部構成になっており、第1部は私のこれまでの人生を「山登り」に喩え、「心に火がついていた時」や「心の火が消えていた時」を振り返りながら、「心に火をつけるとはどういうことか」についてお話しする「隊長の登山録」という講演形式のセッションです。

    そして第2部が、参加者の悩みに寄り添い、悩みの解決方法を一緒に考える「一悶一灯(いちもんいっとう)」という対話形式のセッションになっており、この「一悶一灯」の中で印象に残ったやり取りをこれまでもトーチング日記として定期的に読者の皆様にお届けしてきました。

    今回はDiary #017でご紹介した、とある大手小売業の経営企画部の方々、約30名に向けて開催した「一悶一灯」の続編を、トーチング日記Diary #032として皆様にお届けしたいと思います。実はこのクライアント様からは、第1回目の「一悶一灯」の内容に大変感動したという理由から、一悶一灯の定期開催をご依頼いただいております。初のシリーズものとなりますので、Diary #017を振り返りながら今回の日記をお読みになると、よりお楽しみいただけるのではないかと思います。

    前回から1ヶ月後に開催された今回の一悶一灯では、次のような経過報告や新たなお悩みが寄せられました。

    1人目:Aさん「前回、時間管理が苦手で、いわゆる『遅刻魔』キャラになってしまっている現状を変えたいという相談をさせていただきました。その際、神保さんにいただいたアドバイスを受けて、心を入れ替えたというか、少々性格が変わりました。実はもう遅刻魔ではなくなりつつあります」

    2人目:Bさん「新人からキャリアの相談を受けるのですが、お恥ずかしながら私自身も今後のキャリアがまったく描けていないため、うまくアドバイスができません…」

    3人目:Cさん「前回、仕事と家庭をうまく両立させることができない罪悪感に苦しんでいることを相談させていただきました。正直、いまだに罪悪感は消えませんが、罪悪感とうまく付き合っていけそうな兆しは見えてきました」

    4人目:Dさん「新たな環境の中で自分がチームの役に立てている実感が湧かず、どうすればこれまでの経験を今の仕事でも活かすことができるのだろうと悩んでいます…」

    5人目:Eさん「 仕事の期日管理に関して、自分よりもチームリーダーのスピード感の方が遅いと感じてしまいます…どうしたら歩幅を合わせられるのでしょうか?」

    6人目:Fさん「体系化・汎用化・効率化しづらい業務を、どのようにメンバーに教えていけばよいでしょうか?」

    この「一悶一灯」では、普段1対1で行っている“トーチング”と同じ1時間半〜2時間の中で6名の方のお悩みに答えていくため、過去のトーチング日記やラジオでお話した考え方や、今回新しくご紹介する考え方のエッセンスを混ぜ合わせながら、端的に回答をしています。

    いつものトーチング日記とは多少趣きが異なる部分もありますが、これまでにお伝えしてきたことの振り返りとして、そして多様な悩みや考え方を学ぶ機会として、ご活用ください。

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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    Diary#032一悶一灯:ある大手小売業、経営企画部の方々との対話 〜 その後

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  • Diary#031のトピックス

    Chapter01

    なりたい姿が見えない

    • 今回のお悩み
    • 働く環境を改善したい

    Radio01

    トーチングラジオ#031_1

    • Diary030に寄せられたコメントにお返事

    Chapter02

    目的地はどこ?

    • 疎外感
    • 優越感

    Radio02

    トーチングラジオ#031_2

    • 「目的地語り」には「嘘」が混じってくる
    • 現在地と、いま選んでいる手段から、話を積み上げる

    Chapter03

    実現したい世界の住人になる

    • 言行一致
    • 代名詞

    Radio03

    トーチングラジオ#031_3

    • 解決を目的とした最短経路では、納得に辿り着かない
    • 必要なのは、解決策ではなく、相談相手。

    Chapter04

    平地の住人

    • 成長できていない理由
    • 平地か山か

    Radio04

    トーチングラジオ#031_4

    • 良い選択か、良く選ぶのか
    • ドーナツとバウムクーヘン

    Chapter05

    Fight to win

    • 地雷原を進め
    • 決して「Fight not to lose」ではない

    Radio05

    トーチングラジオ#031_5

    • 戦略と戦術と結果の勝ち負け
    • 負けがないから勝ちに行ける

    Chapter06

    真剣勝負

    • 勝ち点付与のルール
    • どれだけ真剣勝負を挑んだのか

    Radio06

    トーチングラジオ#031_6

    • 僅差のこだわり
    • 真剣に山を登っているか

    Chapter07

    人生をおしゃれに彩ってくれるもの

    • お金では買えないもの
    • 信頼される人になりたい

    Radio07

    トーチングラジオ#031_7

    • 祝!テレビ出演!…のため、久々にオンライン収録です
    • 失敗を気にするのではなく、成長に気を配るチームへ

    Chapter08

    期待を超える

    • 人間社会の真実
    • 悩みは養分

    Radio08

    トーチングラジオ#031_8

    • 日記で初めて語られた、信頼残高の真理
    • 成長自慢、信頼自慢、仕組み自慢

    Chapter09

    だから信頼されないんですよ

    • 「真剣勝負」と「期待を超える」はセット
    • ポイント2倍キャンペーン

    Radio09

    トーチングラジオ#031_9

    • 神保隊長がよく語る成長曲線の秘密
    • 2つ以上のビーカーの水が溢れた時に

    Chapter10

    期待通りじゃなかったとしても

    • キャンペーンの対象品目
    • どちらが記憶に残るか

    Radio10

    トーチングラジオ#031_10

    • 岸野隊員の信頼残高の貯め方
    • 神保隊長のテレビデビューの舞台裏

    Chapter11

    歴史より色紙

    • どっちに転んでも
    • アナログ万歳!!

    Radio11

    トーチングラジオ#031_11

    • 隊長が色紙を始めたころ
    • 色紙の裏側

    Chapter12

    信頼持ち時代の幕開け

    • 90分で一生分
    • “信頼王”に!!! おれはなるっ!!!!

    Radio12

    トーチングラジオ#031_12

    • Speed ✖︎ Fight to Win
    • 質なんてまやかし

    Diary#031頑張ってはいるはずなのに、ずっとブレークスルーできず焦りを感じている時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #031 をお届けします。

    Diary #031は、文房具メーカーに勤める20代男性Sさんとのやり取りを記録した「頑張ってはいるはずなのに、ずっとブレークスルーできず焦りを感じている時に読む日記」です。

    ===

    今回のお悩み

    (Sさん)
    神保さん、初めまして。悩みがまとまっていないため、取り留めもない話で恐縮ですが、相談させてください。今回の神保さんとのトーチングを通じて、「自分の強み」や「自分の働く軸」を見つけ、今後の人生の指針にしたいと思っています。

    私は、新卒で入社した従業員数300人ほどの、文房具メーカーに勤めています。今年1月、新規事業を立ち上げる専門部署に配属されました。

    その事業部は、ビジネスパーソンに対して「働くことが楽しい」と実感できるようなサービスを提供することをミッションにしています。その実現のために、一定期間、他社から成長したい意志がある社員に出向してもらい、バックグラウンドの異なる多様なメンバーで構成されたチームをつくり、個人の働く上での課題や、仕事観を明確にして、「働きがいのある職場とは何か」を探求するような取り組みも行っております。

    このような取り組みを通じて、自らの強みを活かしながら社会に貢献している方々にたくさん出会うことができました。しかしそれと同時に、自らの今後のキャリアを考えた時、自分にとってやりたいこと、5年、10年後のなりたい姿が見えていないことに対して、焦りを感じています。

    もともと私は「遠い将来よりも今、興味や関心があることに全力投球したい」というタイプなのですが、来年30歳になることもあり、羅針盤のないまま目の前の仕事だけをこなすという状況に陥ることを危惧しています。ぜひトーチングを通じて、自分が本当にやりたいことは何かを一緒に探していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

    閲覧期間14日間
    500円

    Diary#031頑張ってはいるはずなのに、ずっとブレークスルーできず焦りを感じている時に読む日記

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  • Diary#030のトピックス

    Chapter01

    女将との確執

    • 今回のお悩み
    • 家族経営の会社で

    Radio01

    トーチングラジオ#030_1

    • Diary029に寄せられたコメントにお返事

    Chapter02

    お前!お前!お前!お前!

    • 母の逆鱗
    • 戦闘民族の血

    Radio02

    トーチングラジオ#030_2

    • 対話の中から悩みの構造を把握する
    • トーチランナーの悩み相談に乗ること

    Chapter03

    そんなに少ないわけがない!!

    • どうしても許せないこと
    • 深夜のファミレス

    Radio03

    トーチングラジオ#030_3

    • 隊長の恩返し
    • トーチングバンク

    Chapter04

    お金の行方・・・

    • 罵声を浴びせられ
    • 寄付の見返り

    Radio04

    トーチングラジオ#030_4

    • お金と時間と、悩みの所在地
    • アウトプットの大きさばかり見ていると失うものがある

    Chapter05

    悩みの全体像。父と母と私

    • 1億円
    • 後悔したくない

    Radio05

    トーチングラジオ#030_5

    • 悩みマッピングを作る「はじめの一歩」
    • …それってとっても大変じゃない?

    Chapter06

    家の修繕

    • 悩みの親玉
    • 電動工具の代わりに登山グッズを

    Radio06

    トーチングラジオ#030_6

    • セカキャリ、はじめました!
    • 神保構文…?(笑)

    Chapter07

    あなたならできる

    • 腹を決めろ!!
    • 大人になれ!!

    Radio07

    トーチングラジオ#030_7

    • 強引な客観視
    • あなたが登場人物の絵本を読み聞かせる

    Chapter08

    あなたしかいない

    • 日光金谷ホテル
    • 目の上のたんこぶに認めてもらう

    Radio08

    トーチングラジオ#030_8

    • Kさんをワクワクさせるサプライチェーン思考
    • 目的ではなく、過程として&結果としての、家族の修繕

    Chapter09

    あなたはセコい!!

    • 頑固者キャラ
    • 宝の持ち腐れ

    Radio09

    トーチングラジオ#030_9

    • 「セコい」の定義
    • 小義を捨てられない

    Chapter10

    デキる人

    • 夢いっぱい
    • 勝ち負けの戦い

    Radio10

    トーチングラジオ#030_10

    • 山を見ることで視座を上げる
    • やっぱり「仕組みを憎んで、人を憎まず」

    Chapter11

    “自分”というアバター

    • 我慢なんてしなくていい
    • 持ち腐れ

    Radio11

    トーチングラジオ#030_11

    • ラジオで初めて言語化したシリーズ
    • 実は、目的地を見せるのではなく、現在地に向き合うDiaryだった!

    Chapter12

    あなたは卒業を拒んでいる

    • 親という存在
    • 「褒めてもらいたい」という行動原理

    Radio12

    トーチングラジオ#030_12

    • このDiaryは、世に出ていなかったかもしれない
    • 改めて、事実は小説より奇なり。

    Chapter13

    もっと大人になりたい。まだ子どもでいたい

    • 「お母さん」という名のキャップ
    • 大人の階段

    Radio13

    トーチングラジオ#030_13

    • ドラえもん理論
    • 「母と娘」ではなく、ぜひチームの話として

    Chapter14

    噛み跡分析

    • 第三者を出汁に
    • 真の勝利

    Radio14

    トーチングラジオ#030_14

    • Kさんの考えた「はじめの一歩」すごくないですか…?
    • 時事問題を扱わないのに、時事との接点を感じるコンテンツ

    Chapter15

    筋を通す

    • 道筋
    • ベタな話

    Radio15

    トーチングラジオ#030_15

    • 神保的神回
    • 逆マウント理論 ✖︎ 下から三角締め理論 ✖︎ 肉を切らせて骨を断つ理論(含む噛み跡分析)

    Chapter16

    トーチランナーで溢れる世界

    • トーチング酒場 in ◯◯
    • きっと世界はもっと明るく、優しくなる

    Radio16

    トーチングラジオ#030_16

    • 相談し合える場所が広がれば
    • 悩み相談に乗る日々の隊長がみる夢

    Chapter17

    覚悟を決めるために

    • 火中の栗を拾う
    • トーチング後、Kさんから届いたメール

    Radio17

    トーチングラジオ#030_17

    • 新ジャンル:感想メールの読み解き方
    • 悩みに向き合う努力を重ねたKさんに拍手👏

    Diary#030勝手知ったる仲だからこそ、相手と心を通わせるのに苦労している時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #030 をお届けします。

    Diary #030は、老舗旅館の若女将である30代女性Kさんとのやり取りを記録した「勝手知ったる仲だからこそ、相手と心を通わせるのに苦労している時に読む日記」です。

    ===

    今回のお悩み

    (Kさん)
    初めまして。いつもトーチング日記とラジオを拝聴し、目から鱗をポロポロと落としながら学ばせていただいております。

    私は現在、とある地方の旅館で、若女将として経営全般を担っております。

    私も旅館の経営を行っている中で、日々多くの方の悩みと向き合い、解決する手助けをする立場であるため、神保さんの考え方が自分の血肉となり、小さくですがトーチのリレーを繋ぐことができているのではないかと思っております。

    一方で、社長兼女将である母との関係について悩んでおり、解決の糸口を探るべく、藁にもすがる思いで今回トーチングに応募させていただきました。

    これまで従業員との人間関係で困ったこともありましたが、トーチング日記で学んだことを胸に、相手と真摯に向き合い解決してきました。

    しかし母が相手となると思うようにいかず、関係を改善しようと試みたこともありますが、私のすべての言動に敵対心むき出しで攻撃されるため、精神的に参ってしまいました。

    よく知っている相手であり、かつ相手に興味をしっかり持ってこれまで接してきたはずなのに、親子関係となるとなぜこうも難しいのでしょう…。

    娘である私が従業員の信頼を得たり、改善すべき内容について提言したりすることが、母としては面白くないのだと思います。ですが、母はこれまで他の会社での勤務経験がなく、社長という立場しか知らない人間です。そんな母の約5年にわたるワンマン経営の結果、今は旅館の金銭管理も人材育成も極めて不健全になってしまっており、そんな現状を私は見過ごすことができません。

    実は以前、母は父とも経営について揉め、二人の間には大きな亀裂ができてしまいました。その後も母と父は和解することなく、5年前に父は病に倒れ、帰らぬ人となりました。

    ・・・その時と同じことを繰り返してはいけないと思っています。

    もはやこれ以上親子で敵対せず、私の方から旅館と母と距離を置いたほうがいいのではないかと思う一方で、その後の旅館の行く末を考えると恐ろしくて動けずにいます。

    自分がどうしても合わないと感じる人に対し「これ以上揉めたくない。もう傷つきたくない」と関係を断ってしまうべきか、それともボロボロになる覚悟で自分の成長機会と捉えて向き合うべきか、悩みに悩んでいます。

    どうか神保さんにお力を貸していただきたいです。よろしくお願い致します。

    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

    閲覧期間14日間
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    Diary#030勝手知ったる仲だからこそ、相手と心を通わせるのに苦労している時に読む日記

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    「あいつにも読ませたい」

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  • Diary#029のトピックス

    Chapter01

    50歳。諦めと割り切りの境地

    • 今回のお悩み
    • 人生の歯車が狂った

    Radio01

    トーチングラジオ#029_1

    • Diary028に寄せられたコメントにお返事

    Chapter02

    どんどん見えなくなる私

    • 黒板が見えない
    • 半信半疑

    Radio02

    トーチングラジオ#029_2

    • タイトル込めた想い
    • 「半信半疑」とは

    Chapter03

    STAP細胞

    • 運転免許
    • 本当にあれば・・・

    Radio03

    トーチングラジオ#029_3

    • そして家族になる
    • だから「確認する」

    Chapter04

    現実的な選択肢に落とし込む

    • あえてドライに
    • 半信半疑でも構わない

    Radio04

    トーチングラジオ#029_4

    • 相手が悩みに向き合う勇気を持つために
    • まずは自分が相手に踏み込む勇気

    Chapter05

    心まで奪われるな

    • まだたくさん残っている
    • あなたそのものが変わったわけではない

    Radio05

    トーチングラジオ#029_5

    • 自分の悩みに独りで向き合うことはできない
    • とことん自分事として捉えてくれる他人

    Chapter06

    「運命」を舐めるな

    • マイナスのギフト
    • 新たな「山」が見つからない

    Radio06

    トーチングラジオ#029_6

    • 隊長の卒業旅行
    • 「運」

    Chapter07

    悩みから生まれたHERO

    • 相談相手
    • 人間臭いHERO

    Radio07

    トーチングラジオ#029_7

    • どんな「山」を示すか、よりも大切なこと
    • この人にとっての「最後の一人」という気持ちで

    Chapter08

    戦略的社畜

    • 下準備
    • 山に登るためのリソースの確保

    Radio08

    トーチングラジオ#029_8

    • 山の前に前提条件と手段を示して、外堀を埋める
    • 1年かけて、岸野隊員の外堀を埋める

    Chapter09

    あの日見た夢

    • 緑内障と向き合うとはどういうことか
    • 次なる山

    Radio09

    トーチングラジオ#029_9

    • 「示す山の精度」ではなく「山を示すこと」にこだわる
    • 全ての仕事はトーチングに通ず

    Chapter10

    青い海、登りがいのある山

    • 兵站の確保
    • あなたにこそ、ふさわしい

    Radio10

    トーチングラジオ#029_10

    • 「荷物」の捉え方
    • 登山の下準備は、登山グッズ集めだけじゃない

    Chapter11

    宿命と運命と使命

    • ペルソナは自分
    • 「使命」に燃える

    Radio11

    トーチングラジオ#029_11

    • 隊長だって、人間だもの
    • 自責思考は、自分を責めることではなく

    Chapter12

    トーチングのわかる餅屋

    • 恩送り
    • ある女性の悩み相談

    Radio12

    トーチングラジオ#029_12

    • 改めて、「心に火が灯る」を本質的に伝える難しさ
    • 世界で一番悩みの集まる図書館を作る

    Chapter13

    「十字架」ではなく、「ギフト」

    • 限りなくゼロに近い確率を乗り越えて
    • 人と関わり、対話する

    Radio13

    トーチングラジオ#029_13

    • まさか初恋の話をすることになるとは…
    • いずれはヤフー民とも!

    Diary#029抱えている「荷物」が重すぎて、再び「山」に登れるのか不安になった時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #029 をお届けします。

     

    Diary #029は、残りの人生の過ごし方に悩んでいる50代男性Hさんとのやり取りを記録した「抱えている『荷物』が重すぎて、再び『山』に登れるのか不安になった時に読む日記」です。

     

    ===

    今回のお悩み

    (Hさん)
    小さい頃は「何でもできる子」だったのに、今は「何もできない人」になってしまいました。

     

    …中学校までは順風満帆でした。成績は常にトップで、通信簿はオール5。カリスマ性はありませんでしたが、優等生とも札付きのワルとも仲が良い、交友関係の広い人間でした。そして困っている人を助けたいという気持ちから、医師になることを夢見る生徒でした。

     

    人生が一変したのは県内トップの高校に入学した高校1年生の時です。難病にかかり、医師の夢を諦めざるをえない状況になりました。それからは「やりたいこと」ではなく「できること」を目標にする人生に変わり、大学は推薦で国立大学経済学部に入り、就職先は病状が悪化しても雇用が維持されると考え、経営の安定している大企業を選びました。その頃から、「親に迷惑をかけたくない」という気持ちが強くなり、早く自立し家庭を持つことが目標になりました。

     

    会社では仕事ぶりを評価され、順調に昇進し、30代後半でイギリスの現地法人の副社長に抜擢されましたが、社長との人間関係がうまくいかず帰国することになりました。その後は不遇が続き、ここ数年はパワハラ上司のもとで満足のいく仕事ができていません。

     

    ジェネラリストを良しとする伝統的な大企業なので、財務、人事、海外営業、商品開発と幅広く業務を経験しましたが、専門性はありません。

     

    一方、持病はじわじわと進行し、50歳を迎えた今、大きな挑戦はできない状態です。まだ子どもの教育費もかかるし、妻も雇用が不安定な契約社員です。家族を養うのに精一杯で、このまま「社畜」を続けることが最善の手だと諦め、割り切りの境地になっています。

     

    今は完全に心の火が消えている状態です。しかし、定年退職までの残り15年の仕事人生を本当にこのまま終えていいのか、ずっとモヤモヤしています。いや、本音を言えば・・・生涯現役でやり甲斐のある仕事がしたい。

     

    ・・・ただ、何をどうすればいいのか、皆目見当がついておりません。

     

    こんな私でも、もう一度心に火を灯すことができるのか。そのご相談を神保さんにさせていただきたいと思い、トーチングに申し込ませていただきました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
    ===

     

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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    Diary#029抱えている「荷物」が重すぎて、再び「山」に登れるのか不安になった時に読む日記

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  • Diary#028のトピックス

    Chapter01

    Clubhouseでの出会い

    • 今回のお悩み

    Radio01

    トーチングラジオ#028_1

    • Diary027に寄せられたコメントにお返事

    Chapter02

    就活での挫折

    • 自分との向き合い方がわからない
    • ファーストキャリアの妥当性

    Radio02

    トーチングラジオ#028_2

    • 話を聞くのか、止めるのか
    • 振り返りは静止画で

    Chapter03

    なんか疲れた

    • 僕だけが取り残された
    • アイデンティティの消失

    Radio03

    トーチングラジオ#028_3

    • 悩みの所在地は遠くに置きたがるもの
    • 悩みとの距離に違和感を持つ

    Chapter04

    コンプレックスの塊

    • 厳格な母親と存在感のない父親
    • 田舎に生まれて

    Radio04

    トーチングラジオ#028_4

    • Q(Question)を大きくてカッコいいT(Theme)にしてしまう
    • コントロールできる身近な悩みに向き合う

    Chapter05

    理想と空想

    • 盛られた「自分らしさ」
    • 空想の世界の住人

    Radio05

    トーチングラジオ#028_5

    • 「理想と空想」というタイトル
    • 現実の悩みに向き合い、努力しているか

    Chapter06

    「To be」とセットで「Why」を語れ

    • 大学受験という成功体験
    • しょうもない下心

    Radio06

    トーチングラジオ#028_6

    • Whyを置き去りにしない
    • 理屈の通った想いと、空っぽの想い

    Chapter07

    自分らしさは「良し悪し」ではなく、「好き嫌い」に出る

    • 「自分らしさ」が納得しているかどうか
    • 本能的に嫌がる

    Radio07

    トーチングラジオ#028_7

    • 行動や結果から、動機や仕組みを解明する
    • リバースエンジニアリング的思考

    Chapter08

    「自分らしさ」と「人間らしさ」

    • 洋服が好き
    • せめぎ合い

    Radio08

    トーチングラジオ#028_8

    • 「自分らしさ」と「人間らしさ」はキッパリ分けられないもの
    • 向き合い続けることで、自分の「好き」を磨く

    Chapter09

    「現実の自分」と「自分らしさ」を比べる

    • 人間だもの
    • 「戦闘服」ではなく「普段着」

    Radio09

    トーチングラジオ#028_9

    • 相手の悩みを自分事として捉え、相手以上に相手の悩みに向き合う
    • 自分事として捉えているから出てくる言葉

    Chapter10

    人生リソース投資理論

    • セルフチェック機能
    • 「偽りの自分」という手段

    Radio10

    トーチングラジオ#028_10

    • 自分らしく生きることを「目的」にしない
    • 自分らしい生き方を「手段」に置くからサステイナブル

    Chapter11

    「現在地」を知る

    • しょうもない嘘
    • もう、仕方ないヤツだなぁ

    Radio11

    トーチングラジオ#028_11

    • 見たくても、なかなか見られぬ目的地
    • 見られるが、見るのが怖い現在地

    Chapter12

    「登るべき山」というのは一見すると…

    • 「登りたい山」がたくさんある
    • もう1つの現実

    Radio12

    トーチングラジオ#028_12

    • 一歩一歩を見れば、人生には「登るべき山」しかない
    • それでも、心に火を灯して進める「登りたい山」

    Chapter13

    “仕事ができる”とはどういうことか

    • 燻っている場合ではない
    • 「登るべき山」だと信じて…

    Radio13

    トーチングラジオ#028_13

    • 「何という解決策を出すか」よりも、「なぜそれを選び、どのように伝えるのか」
    • 一悶一灯でも「トーチングの基本姿勢」は変わらない

    Chapter14

    ありのままの自分を“カッコいい”と思えるように

    • 取り繕うことのない「登山録」
    • トーチング後、Mさんから届いたメール

    Radio14

    トーチングラジオ#028_14

    • 岸野隊員の登山録
    • 登りたい山は巡り合うもの

    Diary#028取り繕って生きているような気がして、「自分らしさ」がわからなくなった時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #028 をお届けします。

    Diary #028は、大手アパレル会社への就職を希望している20代男性Mさんとのやり取りを記録した「取り繕って生きているような気がして、『自分らしさ』がわからなくなった時に読む日記」です。

    ===

    今回のお悩み

    (Mさん)
    神保さん、こんにちは。

    僕は今、ファーストリテイリング社への就職を志望して就活をしている大学生です。

    実は以前、Clubhouseで神保さんに「大学を卒業するまでにしておくべきことはないか」といった質問させていただいた者なのですが、どうしてもその時のお礼を直接お伝えしたく、また新たに神保さんにご相談させていただきたいこともあり、今回トーチングに申し込ませていただきました。

    実はClubhouseで質問をさせていただいた当時は、様々な理由から僕は胸にポッカリ穴が空いてしまった状態で、人生に生きる意味を見出すことができず、廃人同然になっていました。神保さんのお言葉をお借りすれば、「登るべき山も見つけられず、心に火も灯っていない状態」で、毎日何のために生きているのかわからず・・・本気で「死にたい」とさえ思っていました。

    そんな折にインスタでフォローさせていただいていた神保さんのClubhouse開催の通知を見て、すがるように参加し、質問をさせていただいたという経緯です。

    しかし、大勢の参加者が聴いている前で、「生きている意味が分からなくて死にたい」という悩みを素直に打ち明けることもできず、必死に自分がおかしくなっていることを取り繕って、「残された大学生活で何をすべきか」という質問をさせていただいたという背景がありました。

    その時、神保さんから「長い人生を考えると、学生の今のうちにしかできないことをするのがいいのではないか。たとえば、たくさん本を読んでみたり、色んな人に会いに行って話を聞いてみたり、これまで訪れたことのない場所に旅行に行ってみたり。自分のためだけに自由に時間が使える学生という身分を思う存分に楽しんでみてください」というアドバイスをいただきました。

    実際にそのあとすぐに一人旅に出て、京都、大阪、兵庫で思うがままにきれいな桜や、伝統的建造物を見たりして、ほぼ引きこもり同然だった自分には見るものすべてが美しく、心が洗われるような思いでした。

    これまでは活字を読むのに苦手意識があったのですが、朝から晩まで多読をするというのも今しかできない経験だと思ったので、たくさんの本を読みました。最近は「2030年アパレルの未来: 日本企業が半分になる日」という本を読んでいるのですが、大変興味深く、読書を楽しんでいる自分に驚いています。

    毎日死にたいと思っていた私がここまで変わることができたのは、本当に神保さんのおかげだと思っています。

    当時の僕は、現実を受け止めきれず、やるべきあらゆることから逃げ、後回しにしてただただ怠惰な生活をしていて、そんな自分に嫌悪感をひどく感じていましたが、神保さんのアドバイスを聞いて、「今は思いっきり好きなことをしても良いのかもしれない」と感じることができ、少し自分を責めることをやめてみたところ、次第に世界が輝いて見えるようになってきて、自分がやるべきことも楽しみながら取り組むことができるようになりました。

    後ろ向きに、下を向いて歩いていた僕に、前向きに、上を向いて歩く楽しさを教えてくださり、本当にありがとうございました。深くお礼申し上げます。

    Clubhouseでの別の方とのやり取りの中で、神保さんが「自分より経験のある部下に信用してもらうためには、シンプルに、そのチームで誰よりも努力をしていることが最低条件。それがリーダーというものだ」といった主旨のお話をしてくださり、この言葉に僕は非常に胸を打たれ、それ以来、自分の中での理想のリーダー像は神保さんとなっています。

    神保さんの言葉は人の心の火に直接作用する、不思議な力を持っているのだなと強く感じたのもその時です。

    最近では、実際にユニクロ店舗での学生アルバイトも始めまして、コロナの流行が始まって世の中には暗い話題も多いですが、僕の人生史上、今はもっとも前向きに人生を楽しめています。

    そんな神保さんに今回ご相談させていただきたいことは、かすかに「登る山」の姿を捉え始めた今の自分の進んでいる方向が、本当に自分の「登りたい山」の方向に進めているのか、そのことについて神保さんから見たご意見を伺いたい、というものです。

    多くの方が神保さんの力を必要とされている中、このような相談内容でトーチングを受けるのは贅沢なのかもしれませんが、生きる意味を見出すことができず廃人同然というほどに精神を病んでいた時期があった僕としては、またいつか心の種火が消え、暗澹とした生活に戻ってしまうのではないかという不安が常にあり、そのことを思うと怖くて仕方がなくなる時があります。

    山の姿をより明確に捉え、この種火を死ぬまで消えることのない強火に昇華できるよう、トーチングをお願いできませんでしょうか。私の目指すべき方向は間違っていないのか、是非とも尊敬する神保さんにご相談に乗っていただきたいです。

    長々と自分語り失礼しました。どうぞよろしくお願いいたします。

    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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    Diary#028取り繕って生きているような気がして、「自分らしさ」がわからなくなった時に読む日記

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  • Diary#027のトピックス

    Chapter01

    職場環境を改善したい

    • 今回のお悩み
    • 不本意な人事異動

    Radio01

    トーチングラジオ#027_1

    • Diary026に寄せられたコメントにお返事

    Chapter02

    「想い」と「理屈」

    • 理屈が通っていない①
    • 理屈が通っていない②

    Radio02

    トーチングラジオ#027_2

    • 想いだけじゃ変えられない
    • だから、理屈・筋道まで考え抜く

    Chapter03

    心のストレッチ

    • 一矢も報いることなく・・・
    • 涙の理由(わけ)を考える

    Radio03

    トーチングラジオ#027_3

    • 隊長の登山準備
    • あの人の、あの会社の、1〜2合目の心境・記録、知りたくないですか?

    Chapter04

    どこでもいいわけじゃない

    • 感謝と辛さ
    • 血の通った仕事

    Radio04

    トーチングラジオ#027_4

    • トーチング日記の読み方
    • 「知ってる」と「できる」を分けるバーチャル登山

    Chapter05

    試合に出ろ

    • 不戦敗
    • 骨を折る

    Radio05

    トーチングラジオ#027_5

    • ポータブルな「壁」
    • それはいずれ「パンドラの箱」に

    Chapter06

    Mr.Children

    • 大人の判断
    • 真剣勝負

    Radio06

    トーチングラジオ#027_6

    • 経営とは矛盾の解決であり、それは悩みを所在地を明らかにすること
    • Mr.とChildrenが溢れる時代

    Chapter07

    “しこり”の正体

    • 後を引く負け
    • 社風を変えたい

    Radio07

    トーチングラジオ#027_7

    • 単なる飲み込まれか、相手の深い理解か
    • 登り方は、山を知ることから

    Chapter08

    「評論家」から「変革者」へ

    • 売り上げ至上主義の弊害
    • 自分で考える

    Radio08

    トーチングラジオ#027_8

    • 悩みはがしの万能薬「神論」
    • 悩み相談は人のためならず

    Chapter09

    はじめの一歩

    • 局地戦で勝つ
    • 変革の手順

    Radio09

    トーチングラジオ#027_9

    • 「個」と「全体」の往復運動 × 順番の美学
    • あなたの「変革」は本当に変革か

    Chapter10

    変革者のセンス

    • 隊長の一人語り
    • 局地戦と全体戦の関係

    Radio10

    トーチングラジオ#027_10

    • 一人対話検証法と「人は、自分自身の悩みに独りで向き合うことはできない」との関係
    • 「矛盾を、矛盾のまま、矛盾なく乗り越える」

    Chapter11

    センスは磨くもの

    • センスのある人の正体
    • 確信なんてない

    Radio11

    トーチングラジオ#027_11

    • 「自分は人よりデキが悪い…」と嘆く方へ
    • 親としての隊長奮闘記

    Chapter12

    共通善・共通悪理論

    • 裏話
    • 変革をつまずかせないための「仕組み」

    Radio12

    トーチングラジオ#027_12

    • はじめの一歩がなければ、質や効率を求めても意味がない
    • 「効率化」を優先順位の第1位に置いていませんか?

    Chapter13

    変革者宣言

    • みんなの勇者になる
    • 希望の星

    Radio13

    トーチングラジオ#027_13

    • 相手の悩みを自分事として捉え、相手以上に相手の悩みに向き合う
    • 「たとえば」は解決を目的としなくていい

    Diary#027なかなか変わらない組織に、愛想が尽きそうになった時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #027 をお届けします。

    Diary #027は、携帯電話の販売代理店に勤める30代男性Kさんとのやり取りを記録した「なかなか変わらない組織に、愛想が尽きそうになった時に読む日記」です。

    ===

    今回のお悩み

    (Kさん)
    初めまして。
    私は現在、携帯電話の販売代理店で10年勤務しています。販売代理店といっても、かなり大規模にチェーン展開しており、従業員は全国で5000名程度おります。店舗の販売スタッフからスタートして、店長職を経て、本社人事部に異動になりました。「店舗の職場環境を改善したい」との希望が叶っての異動です。

    …ですが本社の仕事は想像以上に大変でした。

    トップの一声で各部署が振り回され、最終的には現場である店舗にも影響が出ている状態です。それに部署間や店舗との連携も取れていなくて、情報共有もままなりません。店舗勤務時代に感じていた違和感の理由がよくわかりました。

    何とかして現場の環境を良くしたいと思いつつも、このような根深い問題を解決することなど、果たして私なんかにできることなのか・・・最近完全に自信を失っております。正直なところ、思い切ってスパっと転職して、新しい「登る山」を見つけたほうがいいのかと悩んでいるような状況です。

    今は同僚たちと「会社や組織はこうあるべき」という話をして盛り上がるだけの日々で、語っている一瞬は楽しくても、一向に改善していかない現状を見て、むなしくなってしまいます。

    店舗で販売スタッフとして働いていた時のほうが、文句を言いながらも明確な目標に向かって邁進していて、楽しく仕事をしていたような気がします。

    もう一度、仕事を楽しみたい。そのために、私はどうするべきでしょうか?ぜひ、アドバイスをいただけると幸いです。

    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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  • Diary#026のトピックス

    Chapter01

    コロナ禍が浮かび上がらせたもの

    • 今回のお悩み

    Radio01

    トーチングラジオ#026_1

    • Diary025に寄せられたコメントにお返事

    Chapter02

    悩みを野放しにしない

    • 俺が稼いでいるんだから…
    • 総当たり戦

    Radio02

    トーチングラジオ#026_2

    • 色々な人の悩みに触れ、相手の立場にたてる人へ
    • 人に優しくなれる日記

    Chapter03

    諦めることを諦める

    • 彼らを守れる存在でいたい
    • 悩みに向き合うための土台を確立させる

    Radio03

    トーチングラジオ#026_3

    • この粒度で価値観の棚卸しに伴走してくれる人がいない
    • 「大丈夫!」と「だから、大丈夫!」は全然違う

    Chapter04

    いま、何回戦を戦っているのか

    • クリアできたことと、クリアできていないこと
    • 1回戦には勝利したはずなのに…

    Radio04

    トーチングラジオ#026_4

    • 未来のことも過去のことも同時多発的に悩む↔︎今悩むべきことに向き合う
    • ストーリーとしての悩みへの向き合い方

    Chapter05

    勝つか負けるかではなく、向き合うか向き合わないか

    • 新参者の戦い方
    • 向き合えば前進できる

    Radio05

    トーチングラジオ#026_5

    • 「たたき台」の力を科学する
    • トーチング×マッサージはいずれ本当にやります

    Chapter06

    どちらの山から登るべきか

    • 「山登り」への置き換え
    • 険しさが変わる山、変わらない山

    Radio06

    トーチングラジオ#026_6

    • 経営者をボケさせない仕組み
    • 登る順番にセンスが表れる

    Chapter07

    モラハラ夫

    • 山々を俯瞰して見る
    • 我関せず

    Radio07

    トーチングラジオ#026_7

    • 独りじゃない感のある面談
    • 山の険しさと、悩みマッピングでの重み付け

    Chapter08

    問題児

    • どちらに転んでも
    • 離婚を選択しない理由

    Radio08

    トーチングラジオ#026_8

    • メディア出演が続々決まっています
    • 隊長の人間らしいトーチング

    Chapter09

    「自分」という会社の経営者として

    • 今の心境
    • 努力と潔さ

    Radio09

    トーチングラジオ#026_9

    • 走馬灯理論 #放送中に初めて言語化したシリーズ
    • 「結論(コンクルージョン)ファースト」との架け橋は「誰が主役か」

    Chapter10

    あなたがどう生きたいのか

    • 人生という名の山脈
    • 気安く使うな

    Radio10

    トーチングラジオ#026_10

    • やさしつこさ
    • 経営判断は「あなたはどう生きるのは諦めるのか」でもある

    Chapter11

    戦略的モラトリアム思考

    • 意思決定の先送り
    • 「悩みと向き合う」ことの効用

    Radio11

    トーチングラジオ#026_11

    • そこに込められた3つの意味
    • 「“だから”いま決めなくてもいいんだよ」と言えるか

    Chapter12

    壮大な物語

    • 他責ではなく、自責で生きていく
    • トーチング後、Kさんから届いたメール

    Radio12

    トーチングラジオ#026_12

    • トーチング、心に火を灯すとは、解決策ではなくスタンス
    • 「良い解決策を出さないと!」というプレッシャーに負けない仕組み

    Diary#026複数の価値観に挟まれて、身動きが取れなくなっている時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #026 をお届けします。

    Diary #026は、出産を機にキャリアチェンジをし、現在はフリーランスとして活動されようとしている30代女性Kさんとのやり取りを記録した「複数の価値観に挟まれて、身動きが取れなくなっている時に読む日記」です。

    ===

    今回のお悩み

    (Kさん)
    現在自分自身の生き方について迷走しており、神保さんに相談に乗っていただきたく、トーチングに申し込みさせて頂きました。

    学生時代は目の前の「登るべき山」に対して常に心に火が灯っている状態で、部活動で全国優勝するなど、それなりの結果を残すことができていました。また、あまり学歴の話をするのは好きではないのですが、大学受験においても、猛勉強の末、東京大学に現役合格することができました。

    しかしそれ以降、登るべき山がわからないまま、周りの目を気にして就職や結婚をし、トントン拍子に子供が産まれて、現在5歳と3歳の娘がいます。

    大学卒業後は、もともと政府系の金融機関で働いていたのですが、2人の子どもを出産したことで、やはり仕事と育児のバランスが取れなくなり、キャリアチェンジを決断しました。

    その際、在宅でもできる仕事に転職したいとの想いもあり、ちょうど今から2年ほど前にwebデザイン系のスクールに入り、卒業したのが去年の初め頃になります。そこで得た知識を基に、今後はフリーランスとして活動していくのか、それとも転職活動をしてどこかの企業に所属するのか、もしくは育児に専念すべきなのか。そういったことで悩んでいます。

    学生時代から周りや親の目を気にしていたからなのか、本当に好きなこと、自分がやりたいこと、がわかりません。私の子どもたちが自分のように進路に悩んだ時に、胸を張って「お母さんはやりたいことをやっているよ」と言えるようになりたい。大学受験以降、消えてしまった自分の心に火を灯したいです。

    何卒よろしくお願い致します。
    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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  • Diary#025のトピックス

    Chapter01

    あなたの器以上に、あなたの組織は大きくならない

    • 今回のお悩み
    • これまでの人生の帰結

    Radio01

    トーチングラジオ#025_1

    • Diary024に寄せられたコメントにお返事
    • まだまだ出てくる箱根の裏話(笑)

    Chapter02

    無償の教育

    • 志を大きくさせるのではなく、大きくなるようなきっかけを与える
    • 「ないものねだり」をやめて、「今の自分にあるもの」に目を向ける

    Radio02

    トーチングラジオ#025_2

    • 何を持って「自分」を語るか
    • トーチングの3つの基本姿勢

    Chapter03

    あるべき論に酔うな

    • 今回のお悩み
    • 「あるべき論」は口に苦し

    Radio03

    トーチングラジオ#025_3

    • バーチャル上司と名高い神保隊長
    • 自分の言葉を主役にしてしまう人の末路

    Chapter04

    相手に「飲む努力」を強いるのではなく、「飲んでもらうための努力」を自分自身に課す

    • 飲んでもらえないのはなぜか
    • 「そこまで考えてあげなければいけないの?」を考える

    Radio04

    トーチングラジオ#025_4

    • 「そこまで考えなければいけないの…?」と思う領域こそ、あなたが求める「他者との違いをつくるor組織を変える」チャンスの宝庫

    Chapter05

    相手の心に火を灯すことのできる距離

    • 今回のお悩み
    • 相手の歴史を語れるか

    Radio05

    トーチングラジオ#025_5

    • トーチングディスタンス
    • 無関心ハラスメント

    Chapter06

    家にあがれ

    • 「厄介者」というラベル
    • 勝手口を探せ

    Radio06

    トーチングラジオ#025_6

    • 家には鍵がかかっているのが普通の世界で生きている
    • 小義を捨てて大義を得る理論

    Chapter07

    「任せる」が疎かになると、「甘える」が顔を出す

    • 今回のお悩み
    • 責任感の強い上司が陥る罠

    Radio07

    トーチングラジオ#025_7

    • 線引き屋の心得
    • 人は弱いもの。だから人ではなく仕組みを変える

    Chapter08

    同じゲームを闘う

    • 1つのフィールドで、一緒に
    • 皆で点を取りにいく

    Radio08

    トーチングラジオ#025_8

    • 悩みに触れた量×悩みを少しずつはがせばいいという心構え
    • トーチングも一悶一灯も、悩みをはがす手段の選択が求められる

    Chapter09

    成長機会が奪われないように守る

    • 首脳会談
    • たとえ「隕石」が降ってきたとしても

    Radio09

    トーチングラジオ#025_9

    • 月曜の「隕石」朝礼の詳細
    • 元上司の言葉に立ち返る意図

    Chapter10

    チームマネジメントとタイムマネジメントを両立するためのコツ

    • 今回のお悩み
    • すべての接点が部下育成の時間

    Radio10

    トーチングラジオ#025_10

    • 相手の助言ではなく、自分の悩みを主役にしたEさん
    • 全ての時間で一石数鳥する上司の日常

    Chapter11

    上司が頑張るべきこと

    • 「リトル○○さん」を育てる
    • 一流の上司

    Radio11

    トーチングラジオ#025_11

    • 「上司が頑張るべきこと」と「同じゲームを闘う」ことの整理
    • 「自責思考」と「仕組みを憎んで人を憎まず」の整理

    Chapter12

    問われているのは「正解」ではなく、あなたの「姿勢」

    • 今回のお悩み
    • 少なくとも今この時間だけは

    Radio12

    トーチングラジオ#025_12

    • 自分にも相手にも優しい「心に火を灯す」の定義
    • ゲームのルールは自分でつくる

    Chapter13

    誰にでもできる

    • 質問に隠されているもの
    • 第三の場所をつくる

    Radio13

    トーチングラジオ#025_13

    • 一人ひとり、「Fさん」に興味を持つ
    • 興味を持てなくする要因に興味を持つ

    Diary#025一悶一灯:ある大手商社の、マネージャーの方々との対話

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #025 をお届けします。
     
    通常トーチング日記は、ご相談者の方と1対1でお話する“トーチング”の様子を日記にまとめ、お届けしていますが、今回の日記の舞台は、私たちが提供している“心に火を灯すセッション”になります。
     
    ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、このセッションは、大きく2部構成になっており、第1部は私のこれまでの人生を「山登り」に喩え、「心に火がついていた時」や「心の火が消えていた時」を振り返りながら、「心に火をつけるとはどういうことか」についてお話しする「隊長の登山録」という講演形式のセッションです。
     
    そして第2部が、参加者に寄り添い、悩みに一緒に向き合う「一悶一灯(いちもんいっとう)」という対話形式のセッションとなります。
     
    先日、こちらの“心に火を灯すセッション”を、ある大手商社のマネージャーの方々、約50名に向けて開催しました。その際に、セッションの第2部「一悶一灯」の時間にご相談くださった6名の方とのやり取りが大変印象に残りましたので、今回トーチング日記Diary #025として、みなさまにお届けしたいと思います。
     
    今回の一悶一灯では、次のようなお悩みが寄せられました。
     
    1人目:Aさん「部下の志が小さい時、それを大きくしてあげるのが上司の責務だと考えていますが…私には大企業取引や海外勤務の経験がなく、適切なアドバイスをしてあげられないのではと悩んでいます。。。」
     
    2人目:Bさん「あるべき姿に向かって皆を引っ張ろうとしていましたが、ついてくる人がいなく、心が折れてしまいました。もう一度前を向いて頑張りたいのですが、周囲に対して疑心暗鬼になってしまい…これからどのように皆と接すればいいでしょうか?」
     
    3人目:Cさん「年上の部下がいるのですが、向上心もなく、やる気が感じられません。そういう方のモチベーションを上げるにはどうすればいいのでしょうか…?」
     
    4人目:Dさん「部下に気持ちよく働いてもらうためにサポートに徹してきましたが、結果、自分の仕事量ばかりが増えてしまい、それどころか部下の主体的な行動も生まれづらくなっているような気がしていて…悩んでいます。。。」
     
    5人目:Eさん「相手の話をしっかり聞くという姿勢に変えたことで、最近チーム全体のコミュニケーションが良くなってきました。ただ、私の時間が大きく取られており、継続したくても自分が持ちそうにありません…」
     
    6人目:Fさん「神保さんは、今までに相手の心に火をつけることを諦めたことはありますか?また諦めたことがないとすれば、これまでに最も心に火をつけることが難しいと感じたエピソードを教えていただきたいです」
     
    この「一悶一灯」では、普段1対1で行っている“トーチング”と同様、1時間半〜2時間の中で、6名の方のお悩みに答えていくため、過去のトーチング日記やラジオでお話した考え方や、今回新しくご紹介する考え方のエッセンスを混ぜ合わせながら、端的に回答をしています。
     
    これまでにお伝えしてきたことの振り返りとして、そして多様な悩みや考え方を学ぶ機会として、このトーチング日記Diary #025 「一悶一灯:ある大手商社の、マネージャーの方々との対話」を、ぜひお楽しみください。
     
    それでは、Chapter1をご覧ください。

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    Diary#025一悶一灯:ある大手商社の、マネージャーの方々との対話

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  • Diary#024のトピックス

    Chapter01

    実はやりたいことじゃないのかも

    • 今回のお悩み
    • 迷走

    Radio01

    トーチングラジオ#024_1

    • Diary023に寄せられたコメントにお返事
    • 日常こそ真実の瞬間 (moment of truth)

    Chapter02

    自分には確固たるものがない

    • アカデミックとフィーリング
    • 求む、俗っぽい話

    Radio02

    トーチングラジオ#024_2

    • 「やる気」というバズワードを冠した日記
    • 伴走させてもらうために、話の粒度を揃える

    Chapter03

    3秒で100万円

    • 画伯
    • お金を払ってもらうのが申し訳ない

    Radio03

    トーチングラジオ#024_3

    • 隊長ひさしぶりのドキドキ
    • 俯瞰して悩みの所在地を捉える

    Chapter04

    型と効率化

    • 飯か夢か
    • 最大のインプットをした経験があるのか

    Radio04

    トーチングラジオ#024_4

    • 「隊長の登山録」にも入っていない秘蔵エピソード
    • 指数関数的成長

    Chapter05

    “好きなこと”を突き詰める

    • ショックの正体
    • 諦めるのにはまだ早い

    Radio05

    トーチングラジオ#024_5

    • 「伝える」ではなく「伝わる」ための階段作り
    • 登頂の約束はできないけれど、あなたが諦めても、私は諦めない

    Chapter06

    2つのアカウント

    • 「ライフ」と「ライス」の間で・・・
    • 隣のアカウントが青く見える

    Radio06

    トーチングラジオ#024_6

    • 悩みのジャンルに関わらず、共通して必要なこと
    • 悩みに向き合う大切さを、人に伝える難しさ

    Chapter07

    なぜ好きなの?

    • 単純で、大切な問い
    • “好き”の順番が大事

    Radio07

    トーチングラジオ#024_7

    • 隊長にも諦めた夢があった
    • 年末年始、自分の“好きなこと”と向き合いませんか

    Chapter08

    “好きなこと”は人の為ならず

    • 世のため人のため
    • “好きなこと”のため

    Radio08

    トーチングラジオ#024_8

    • 人生を1つの「山」と捉えた時の登り方
    • 登り方が変わることで、新たな山に巡り合うことがある

    Chapter09

    順番を守る

    • 沖縄合宿
    • 一人対話検証法(応用編)

    Radio09

    トーチングラジオ#024_9

    • 隊長の年末年始の過ごし方〜2022年版
    • 一人対話検証法は、実施前の備えにあり

    Chapter10

    伝説のメモ

    • コンサルではなく、個サル
    • 好きなことが仕事の方が良いに決まっている

    Radio10

    トーチングラジオ#024_10

    • 「楽に効率的に生きていたい」を「好きなことを仕事にしたい」と言い換えない
    • 「好きでない努力をしたくない」を「好きなことを仕事にしたい」と言い換えない

    Chapter11

    あなたの軸はブレてはいない

    • やりたいと思っていたこと
    • 様々な“好き”がある

    Radio11

    トーチングラジオ#024_11

    • 自分に矢印を向ける難しさ
    • だからこそ、これまでの日記を総動員して

    Chapter12

    「コントラスト」ではなく「グラデーション」で考える

    • いきなり白黒をはっきりさせない
    • “好きなこと”と“誰かのため”が出会った

    Radio12

    トーチングラジオ#024_12

    • Mさんの返答の深さにご注目
    • 日記をまたいで更に深める

    Chapter13

    “好きなこと”を運任せにしない

    • 言語化で解像度を上げる
    • トーチング後、Mさんから届いたメール

    Radio13

    トーチングラジオ#024_13

    • (登る山+登り方)× 解像度を上げる = 生き様
    • どちらかだけを追いかけても樹海に迷い込む

    Diary#024“好きなこと”をできる状況なのにやる気が出ず、本当に好きなのか分からなくなった時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記Diary#024をお届けします。

    Diary#024は、美大ご出身で、本業の傍ら副業で絵を描くお仕事をされている30代女性Mさんとのやり取りを記録した「“好きなこと”をできる状況なのにやる気が出ず、本当に好きなのか分からなくなった時に読む日記」です。

    ===
    今回のお悩み

    (Mさん)
    やりたいことが、実はやりたいことじゃないのかも?と感じ始め、軸が揺れています。モチベーションの根っこを掘り起こして、やりたいことの解像度を上げて人生を爆走したいです。

    私は以前から表現活動をやりたいと思っていました。絵を描きたい。展示をしたい。自分の絵を売って稼いでみたい。でも、ついつい時間がないことや金銭的ことを理由に後回しにしてきました。

    そんな私の夢が、昨年、育児休暇を取得したことを機に叶いました。ローリスクな形で展示会を開催することができ、作品も売れ、結果として応援してくださる方とのご縁も生まれ、「何でも好きなように描いてもらって構わない」と一枚の大きな壁を明け渡してくださるような案件もいただき、まさに願ったり叶ったりの状況が続いているのですが・・・。

    いざ作品制作に取り掛かろうとすると、、、全然やる気が起きないのです。ご依頼をいただいた時は、モチベーションもテンションも最高潮で、やってみたいことのはずなのに、尻込みなのか何なのか、ナーバスになって楽しく取り組めないのです。やってみたいことが目の前にあるのに、それを後回しにしようとするなんて、、、自分でもおかしいなと思います。

    渋々取り組んでみても、すぐに「まあ、こんな感じでいいかなぁ」というテンションになってしまい、「何が何でもやり切る!」という気持ちになれません。

    思えば会社でも同じような経験がありました。絵だけで食べていくのは難しいと考え、就職活動を頑張って、美大で学んだことも活かせる第一希望の会社に就職しました。理想の状況との乖離はあるものの、それなりにやりたいことができ、肌感が合うと思える職場に出会え、我ながら良いチョイスだったのではないかと思いながら日々仕事に取り組んでいます。

    しかし、自分がやってみたいと打ち出した全社横断の企画も、無事企画が通った後はなぜかあまり身が入らず。自分のやりたいと思っていたことが、自分の手の内になった瞬間にサボりたくなるというか。。。時間もお金の心配もなく、やりたいことが自由にできる環境にあるのに爆走できない。自分でもそれが何故なのかがわからず、誰にも相談できていません・・・。

    こうした傾向を鑑みて、最近では「やりたいことが実は違うのでは?」と思い始め、自分の好きなこと・自分の軸がブレてしまっているような気がして不安で仕方ありません。ぜひトーチングを通じて、このような状態から脱したいと思っています。本日はどうぞよろしくお願いします。

    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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  • Diary#023のトピックス

    Chapter01

    明らかに幸せなはずなのに

    • 今回のお悩み
    • 受け身の人生

    Radio01

    トーチングラジオ#023_1

    • Diary#022に寄せられたコメントにお返事します

    Chapter02

    “なんとなく”がもたらした劣等感

    • 器の大きな両親
    • 劣等感を抱く対象者は・・・

    Radio02

    トーチングラジオ#023_2

    • 正体探しを始めた隊長の心境
    • 「〜感」という、正体を隠すフタ

    Chapter03

    “贅沢な悩み”など存在しない

    • 誰にも相談できない
    • ハードワークの記憶

    Radio03

    トーチングラジオ#023_3

    • 賞味期限手前の悩み
    • 悩みは他人が評価するものではない

    Chapter04

    ついた嘘は最後まで突き通せ

    • ゆるゆると、淡々と
    • 鉄板ネタ

    Radio04

    トーチングラジオ#023_4

    • 色物に見えて、トーチングの真髄回
    • 「相談者の興味」に興味を持つ

    Chapter05

    幸せの作り手

    • 他者由来の幸せ
    • 0人→2人

    Radio05

    トーチングラジオ#023_5

    • なぜ不安の正体がわかったのか
    • どうしたら不安の正体がわかるのか

    Chapter06

    幸せの反作用

    • 幸せになればなるほど…
    • 幸せの粗探し

    Radio06

    トーチングラジオ#023_6

    • 幸せの作り手であること。個として覚えられること
    • 立場が通用しない場に身を置く

    Chapter07

    悩みの所在地を特定する

    • 見ないふりをしない
    • 所在地がわかれば対策が打てる

    Radio07

    トーチングラジオ#023_7

    • 「TOEICの点数が上がらない…」という悩みの所在地
    • トーチングの基本思想との関係

    Chapter08

    認知を見直す

    • 最強パートナーという難点
    • 周囲の方にとっての幸せ

    Radio08

    トーチングラジオ#023_8

    • 悩みの所在地は主観的だっていい
    • 主観には主観を

    Chapter09

    幸せな降参

    • アハ体験
    • 立派な作り手

    Radio09

    トーチングラジオ#023_9

    • 一言で語れるのに、一言では済まない話
    • 正しい頂上を示すことではなく、頂上まで伴走することに意味がある

    Chapter10

    あなたこそ、幸せの“作り手”

    • 無償の愛
    • 涙のその後に

    Radio10

    トーチングラジオ#023_10

    • トーチング現場の舞台裏
    • トーチングの目的と手段

    Chapter11

    相手が持っていなくて、自分が持っているもの

    • 子どもと過ごす時間
    • モヤが晴れた今であれば

    Radio11

    トーチングラジオ#023_11

    • 経営相談との共通点
    • そこにある違いに気づく

    Chapter12

    心に“整い”を

    • 止まっていたものが動き始める
    • 親から子へ

    Radio12

    トーチングラジオ#023_12

    • どのトーチングにも共通するマイルストーン
    • みんなが日記の作り手

    Diary#023毎日幸せなはずなのに、心のどこかで感じる不安の正体がわからない時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #023 をお届けします。

    Diary #023は、誠実なご主人と娘さんに囲まれ、近々第二子の出産も控える20代女性Hさんとのやり取りを記録した「毎日幸せなはずなのに、心のどこかで感じる不安の正体がわからない時に読む日記」です。

    ===

    今回のお悩み

    (Hさん)
    今、とても幸せなはずなのに、自分が何かに悩んでいる気がして、、、でもそれが何かがわかりません。

    こんな私にも「心の火」は灯るのでしょうか?

    2019年、優しくて誠実な夫と結婚。2020年、29歳でまんまるでかわいい娘を出産。積極的に家事育児に取り組んでくれる夫、いつもニコニコな娘。健康な身体、経済的安定、仲のいい両親、時々会ってくだらない話をする旧友たち。今、これまで経験したことのない程に幸せです。

    幸せを感じない日は無いはずなのに、日々大きくなる幸せの裏側で、何か陰のような、モヤモヤとしたものがある気がします。そのことに気が付かないフリをしていたら、とうとうそのモヤモヤへの向き合い方もわからなくなりました。

    子育ての不安なのか。自分のキャリアへの不安なのか。もっと漠然とした人生の不安なのか。

    これまでの経験から、こんな時はとにかく何か手を動かしてみる、歩き出してみることが大切だと思っているのですが、「それにどんな意味があるんだろう」、「実らなかったらどうしよう」といった情けない言い訳ばかりが浮かんできてしまって、結局何も行動に移せていません。

    先日、インスタライブで拝見した神保さんの「心の火」のお話を度々思い返し、こんな私にも「心の火」は灯るのかと自問する日々です。

    こんな解像度の低い、悩みとしてすら成立していない状況で、ご相談を持ち掛けてしまい申し訳ありません。一方で、この負のループをどこかで断ち切らなければおかしなことになってしまうと思い、今回神保さんに助けを求めさせていただきました。

    私の中のモヤモヤの正体は一体何なのか、ぜひ相談に乗っていただければ幸いです。
    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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  • Diary#022のトピックス

    Chapter01

    年上&異性の部下に囲まれて

    • 今回のお悩み
    • 年上の部下を抱える上司の苦悩

    Radio01

    トーチングラジオ#022_1

    • Diary#021に寄せられたコメントにお返事します

    Chapter02

    あなたが60歳だったとしたら

    • 「もっと私たちのことを見てください」
    • バイアスをかけずにフラットな状況から問題を見つめ直す

    Radio02

    トーチングラジオ#022_2

    • 因果関係を疑う悩み剥がし
    • 独力で認知バイアスを認知できるのか

    Chapter03

    立場が人をつくってしまう

    • 立場の魔力
    • 余計なノイズの掛け合わせ

    Radio03

    トーチングラジオ#022_3

    • 立場を忘れる力
    • 放送中に初めて言語化したシリーズ

    Chapter04

    人に寄り添い、悩みと向き合う

    • ノイズだらけの本音
    • 秘策なんてない

    Radio04

    トーチングラジオ#022_4

    • 人と向き合う=人に寄り添う+悩みに向き合う

    Chapter05

    チームの心に火を灯す最初の一歩

    • 部下も立場に踊らされる
    • 上司っぽくない

    Radio05

    トーチングラジオ#022_5

    • その1on1面談はカラオケでやってくれ
    • 学生も立場を忘れてくれた瞬間

    Chapter06

    全ては親しくなってから

    • 小さかったハンバーグ
    • 自分に矢印を向け、磨き、伝える

    Radio06

    トーチングラジオ#022_6

    • 親しき仲にこそ礼儀はあり
    • 豊かな人間性に触れる、トーチングの醍醐味

    Chapter07

    あなたは何者なのか

    • 相手は自分を映す鏡
    • 表面的×表面的

    Radio07

    トーチングラジオ#022_7

    • 本音をさらけ出すのと、本音を聞けないこと、どちらが嫌なのか
    • 日常の自己紹介への向き合い方から、始まっている

    Chapter08

    トーチングの基本思想

    • 一人ひとりに寄り添う
    • “自分の言葉”ではなく、“相手の悩み”が主役である

    Radio08

    トーチングラジオ#022_8

    • トーチングの基本思想が生まれた背景
    • 全員「ではなく」、一人ひとりに寄り添う

    Chapter09

    独りじゃない感

    • 相手の悩みを自分事として捉え、相手以上に相手の悩みに向き合う
    • 悩んだ時の最大の敵

    Radio09

    トーチングラジオ#022_9

    • トーチングでの“自分の言葉”のあり方
    • 基本思想は、箇条書きではなく、ストーリー

    Chapter10

    信頼関係を築くチャンスを逃すな

    • 胸がドキドキ、体が熱い
    • いっちょうやってやるか!!

    Radio10

    トーチングラジオ#022_10

    • 瞬間冷凍と、レンジでチン
    • 信頼関係も“Up or Out”

    Chapter11

    信頼関係は全ての始まり

    • 解決策よりも「独りじゃない感」を提供する2つの理由
    • 上司の仕事の中で最も重要なこと

    Radio11

    トーチングラジオ#022_11

    • 悩み相談に乗るハードルを下げる
    • その心構えは、今日からでも持てる

    Chapter12

    登るべき山とその登り方さえわかれば

    • 伸びしろしかない
    • 完璧な試合運び

    Radio12

    トーチングラジオ#022_12

    • トーチングの資本は…
    • 悩みには賞味期限がある

    Diary#022立場を与えられたものの、メンバーとの関係がギクシャクしている時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #022をお届けします。

    Diary #022は、20代男性Uさんとのやり取りを記録した「立場を与えられたものの、メンバーとの関係がギクシャクしている時に読む日記」です。

    Uさんは、これまで経験したことのない部門・部署にマネージャー職として配属され、部下の全員が自分より年上かつ女性という環境の中で、部下たちと上手くコミュニケーションが取れていないことに悩まれておりました。

    ===
    今回のお悩み

    (Uさん)
    神保隊長、初めまして。
    私は現在、某生命保険会社のとある部署で課長補佐として務めています。

    今回ご相談させていただきたい内容は、マネージャーとしてどう部下と接し、チームを良い方向に導いていけば良いかということです。

    私は社会人6年目になった今年度から、新たな部署で新たな役職につきました。同じ会社ではあるものの今までと全く異なる部門・部署への異動となった上、部下の方は全員私より年上でかつ全員女性です。

    …この1年間チームのマネージャーとしてなんとかごまかしながらやってきましたが、、、正直申し上げて、部下の方々と上手くいっておりません。

    確かに私は今の部門に関する経験が乏しく、部下の方々と比べて業務に理解が浅いこともわかっています。ただ、その中でも自分のやるべきことをしっかりやろうと考えて取り組んでいるのですが、マネージャーとして、部下にどのように接したらいいのかわからないことが多いです。

    この1年ただ闇雲になんとかやってきたようなもので、本音を申し上げると、来年度もやっていけるようなイメージが全く持てていません。このような状況をなんとか打開したいと思っているのですが、登る山も登り方も見えていません。

    どのように自身の考え方や見方を変えたら未来が切り開けるのか。ぜひとも神保さんのお力をお借りし、そのヒントを掴みたいと思っております。どうか、何卒宜しくお願い致します。
    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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    Diary#022立場を与えられたものの、メンバーとの関係がギクシャクしている時に読む日記

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  • Diary#021のトピックス

    Chapter01

    どちらの海を選ぶのか

    • 今回のお悩み
    • 青い海と赤い海

    Radio01

    トーチングラジオ#021_1

    • Diary#020に寄せられたコメントにお返事します

    Chapter02

    海の色は変わることがある

    • 毒味
    • 「性能」と「価格」と「交渉」

    Radio02

    トーチングラジオ#021_2

    • タイトルに込めた深い(?)想い
    • フローとストック、面白いと深い

    Chapter03

    準備と計画

    • THE・凡人
    • プライベートビーチ

    Radio03

    トーチングラジオ#021_3

    • 凡人の戦略。仮説と検証という戦術。
    • 海か、山か。

    Chapter04

    黒い海

    • 画期的なビジネスが陥る罠
    • 誰のどんな課題を解決するのか

    Radio04

    トーチングラジオ#021_4

    • 「深い人」にとってのケースバイケースとセオリー
    • たった1枚のドミノから始め、2枚目につながる価値(勝ち)パターンを見つける

    Chapter05

    なぜあなたが選ばれるのか

    • 重要な最初の一歩
    • 違いをつくる

    Radio05

    トーチングラジオ#021_5

    • 「深い人セルフチェック」はできるか
    • 日常を深める

    Chapter06

    違いがわかる男

    • 唯一無二
    • メモリアルな体験

    Radio06

    トーチングラジオ#021_6

    • ゴールドブレンドから見える時代の変遷
    • トーチリレーの違いのつくり方

    Chapter07

    販路まで考える

    • どうやって届けるのか
    • 「レア×高額」についての考察

    Radio07

    トーチングラジオ#021_7

    • 運ぶ、届けるまでこだわれるか
    • ストックマニアのすすめ

    Chapter08

    深くて面白い人

    • 「商品やサービスの一生」を考える
    • 「物理的価値」と「体験価値」

    Radio08

    トーチングラジオ#021_8

    • 相手の悩みに思いを馳せられるインターン生、お待ちしています
    • 浅いと決めつけずに、深みを探る

    Diary#021「面白い人」から「深い人」へ。一皮剥けたい時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary#021をお届けします。
     
    Diary #021は、警備会社を経営する40代男性Hさんとのやり取りを記録した、「『面白い人』から『深い人』へ。一皮剥けたい時に読む日記」です。
     
    ===
    今回のお悩み
     
    (Hさん)
    私は神奈川県で、警備会社を営んでいます。長らく警備会社に勤め、管理職を経験した上で、4年ほど前に独立しました。業績は比較的堅調に推移しており、従業員も30人ほどに増えました。大手ゼネコンから警備の仕事を受託していることもあり、幸いコロナ禍でも大きな影響はありません。
     
    ですが、1社からの受注割合が大きいため、今後その企業との仕事が減った時のリスク回避のために、受託できる警備業務の幅を広げることにしました。また、他社との差異化を図るため、これまで当社が手掛けてきた事業とは全く別の「ドローンを活用した新規事業」を立ち上げようと考えています。
     
    ・・・ですが、どういうビジネスモデルにするべきか、お客さんへのマーケティングはどんな手法をとるべきかなど、漠然としていることばかりで、この貴重な機会に神保さんのご意見を伺えればと考えています。ぜひよろしくお願いいたします。
     
    (神保)
    承知しました。それでは新規事業の話に入る前に、まずはHさんの既存事業について教えていただければと思います。Hさんは警備会社を経営されているということですが、主にどのようなタイプの警備業務を担われているのでしょうか?
     
    (Hさん)
    今は大手ゼネコンから仕事を受注し、ビルの建設現場や道路の工事現場などで車や歩行者の誘導をしています。ですが、工事現場が休みになると1週間単位で仕事がなくなってしまうため、業績がなかなか安定しません。
     
    そこで安定した警備業務を受注するために、オフィスビルや商業施設など、既に建っている大きな施設で警備をするために必要となる「1号警備」の資格を持つ方に昨年入社していただき、現在業務の幅を広げようとしているところです。
     
    (神保)
    会社として大型施設の警備ができる体制を整えようとされているのですね。
     
    (Hさん)
    はい。警察官の方が退職する時には「1号警備」の資格をとって退職する方がほとんどなので、警察官のセカンドキャリア先として当社を選んでいただくことで、より一層体制を拡充していこうと考えております。
    ===
     
    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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    Diary#021「面白い人」から「深い人」へ。一皮剥けたい時に読む日記

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