• Diary #001のトピックス

    Chapter01

    目的と手段を分けて考える

    • 今回のお悩み
    • 目的と手段を分けて考える

    Radio01

    トーチングラジオ#001_1/5

    • トーチングラジオはじめました

    Chapter02

    “悩みの主役”を特定する

    • 同時多発的に悩まない
    • 挑戦の証

    Radio02

    トーチングラジオ#001_2/5

    • 悩みがたくさん出てきた際にどういうアクションを取れば良いか、かなり具体的に踏み込んだテクニックベースの話

    Chapter03

    “決め切らない”という決め方

    • 整理するだけで、解決する悩みもある
    • 「潰しが効く」という決め方もある

    Radio03

    トーチングラジオ#001_3/5

    • 「”潰しが効く”という考え方は、逃げではないのか?」という問いを切り口に、どんな時に有効な考え方なのかを語る

    Chapter04

    “好み”を“判断基準”に

    • ロングリストとショートリスト
    • 「判断基準」を持てると、「自信」も持てる

    Radio04

    トーチングラジオ#001_4/5

    • 「優先順位をつける」ということについて「手段」という切り口で深掘り

    Chapter05

    “知っている”と“できる”は違う

    • 自分でやってみる
    • 振り返り

    Radio05

    トーチングラジオ#001_5/5

    • 「“知っている”と“できる”は違う」ということについて、少し辛口な解説

    Diary #001悩みがたくさんあって、何から手をつけてよいかがわからなくなった時に読む日記

    Diary #001は、今後の進路について悩まれている高校生Sさんとのやり取りを記録した、「悩みがたくさんあって、何から手をつけてよいかがわからなくなった時に読む日記」です。

     

    ーーーーーーーーーーー

    (今回のお悩み)

     

    現在、大学附属の高校に通っているのですが、そのまま附属の国内の大学に進学するべきか、海外の大学に進学するべきかで悩んでいます。

     

    海外の大学にチャレンジしたい気持ちはあるのですが、もし受験に失敗したらどうしようかと不安です。また、お恥ずかしながら海外の大学に行くにしても、何を学びたいのかまだ具体的に決まっていません。

     

    それに国もカナダかオーストラリアで迷っていまして。それぞれ大学もたくさんあるので、どちらの国のどの大学が良いのかもまだ選べていません。

     

    英語についても勉強はしているものの、受験までにIELTSやTOEFLのスコアが海外の大学に合格できる水準に達するか自信もなく、どのように勉強すればよいかで悩んでいます。

     

    「海外の大学にチャレンジしたい」という漠然とした目的や夢のようなものは持っているのですが。。。

    ーーーーーーーーーーー

     

    今回のSさんのように、誰もが「多くの悩みを同時に抱えて途方に暮れた」という経験をしたことがあるのでないでしょうか。今回のトーチングでは、そのような悩みに次のようなアプローチで向き合っています。

     

    (目次)
    Chapter 1: 目的と手段を分けて考える
    Chapter 2: “悩みの主役”を特定する
    Chapter 3: “決め切らない”という決め方
    Chapter 4: “好み”を“判断基準”に
    Chapter 5: “知っている”と“できる”は違う

     

    多くの方にとって参考になる内容となっていますが、特に以下のような方にオススメです。

     

    ・今後の進路に悩んでいる高校生や大学生
    ・そういったお子様をお持ちの方
    ・転職を考えられている方
    ・たくさんの仕事(やるべきこと)を同時に抱えて悩んでいる方

     

    それでは、Diary #001「悩みがたくさんあって、何から手をつけてよいかがわからなくなった時に読む日記」をご覧ください。

    閲覧期間14日間
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  • Diary #002のトピックス

    Chapter01

    60点理論

    • 今回のお悩み
    • “私”を主役にしない

    Radio01

    トーチングラジオ#002_1/5

    • 『“私”を主役にしない』『“自我”からの目覚め』『“自我”を解脱する』という不可解なキーワードについて、その真意を詳しく解説

    Chapter02

    完璧主義者だった私

    • 「60点理論」の誕生秘話
    • 「3点」で提出した日

    Radio02

    トーチングラジオ#002_2/5

    • 『コーチングと“トーチング”の違い』について初めて深く言及しております。キーワードは、「まるごとバナナ」です!

    Chapter03

    “仕事に私情を持ち込むな”の本当の意味

    • Aさんの反応
    • Bさんの反応

    Radio03

    トーチングラジオ#002_3/5

    • 『“私”を主役にするのではなく、“仕事”を主役にする』について、隊長らしい喩え話を用いて熱弁!

    Chapter04

    0点でも勝ち

    • 勝ち負けの判断基準
    • 上司に全力でフィードバックをさせる

    Radio04

    トーチングラジオ#002_4/5

    • 「60点理論」を日常で実践する際のポイント
    • 『隊長が部下だった時にはどのように実践していたのか』という事例
    • 部下ではなく上司の立場では、どのように解釈し行動するべきか

    Chapter05

    50点でも70点でもなく、60点

    • お刺身定食?カレーうどん?
    • 富士登山

    Radio05

    トーチングラジオ#002_5/5

    • なぜ隊長はよく喩え話を用いるのか

    Diary #002“質”か“スピード”か。どちらの道を選べばいいかわからなくなった時に読む日記

    Dairy #002は、役員会資料の作成に悩む30代女性のビジネスパーソンYさんとのやり取りを記録した、「“質”か“スピード”か。どちらの道を選べばいいかわからなくなった時に読む日記」です。

     

    =====
    (今回のお悩み)

     

    先日上司から、役員会で使用する討議資料の作成を依頼されたので、自分なりに一生懸命考えたうえで提出したのですが、「遅いよ!いつも言ってるじゃん。もっと早く相談してよ!」と叱られました。。。

     

    この上司からはこれまでも同様の指摘を何度かされており、このままいくと「使えない部下」のレッテル貼られてしまいそうです。

     

    ただ、私は自分で言うのもアレですが、本来フットワークは軽いほうでして、仕事の依頼に対して、レスポンス良く対応することもできます。

     

    でも、求められた仕事に対して、上司の期待を超えたい、ちゃんとしたものを提出したいと思って取り組むと、どうしてもアウトプットが遅くなってしまうんです。

     

    仕事を行う上で「質」と「スピード」のどちらを優先させれば良いのでしょうか?
    =====

     

    一般的には仕事の「質」を上げようとすると、どうしても完成までに時間がかかる。一方で、「スピード」を優先させると、仕事が雑になったり、完成度が落ちる。この「“質”か“スピード”か問題」は多くの方が悩まれている問題だと思います。

     

    今回のトーチングでは、そのような悩みに次のようなアプローチで向き合っています。

     

    Chapter 1: 60点理論
    Chapter 2: 完璧主義者だった私
    Chapter 3: “仕事に私情を持ち込むな”の本当の意味
    Chapter 4: 0点でも勝ち
    Chapter 5: 50点でも70点でもなく、60点

     

    多くの方にとって参考になる内容となっていますが、特に以下のような方にオススメです。

     

    ・一生懸命頑張っているのに上司から評価されていない方
    ・そういう部下をお持ちの上司の方
    ・これから上司になろうとされている方
    ・「“質”か“スピード”か問題」という永遠のテーマに挑みたい方

     

    それでは、Diary #002「“質”か“スピード”か。どちらの道を選べばいいかわからなくなった時に読む日記」をご覧ください。

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    Diary #002“質”か“スピード”か。どちらの道を選べばいいかわからなくなった時に読む日記

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  • Diary #003のトピックス

    Chapter01

    自分の時間割をアップデートする

    • 今回のお悩み
    • 『紀元前』と『紀元後』

    Radio01

    トーチングラジオ#003_1/5

    • トーチング日記のオススメの読み方
    • 時間をしっかりコントロールしてきた人が陥りやすい罠

    Chapter02

    24時間7日間分析

    • 残すもの。捨てるもの。新しく加えるもの
    • 時は金なり

    Radio02

    トーチングラジオ#003_2/5

    • 日常の中に非日常を作る
    • 全体最適としてのワークライフバランス

    Chapter03

    隊長の時間割アップデート法

    • 「手書き×不要になった紙の裏面」が好き
    • サラリーマン時代の月曜日

    Radio03

    トーチングラジオ#003_3/5

    • 日常のちょっとした変化に対する時間割のアップデート法
    • 「TOEICの勉強」を事例に

    Chapter04

    自分の人生を取り戻す

    • 隣の芝生が青く見えてしまう問題
    • 時間割の効用

    Radio04

    トーチングラジオ#003_4/5

    • ビジネスシーンにおいて時間割をコントロールできていない上司に仕える悲劇
    • 最近の岸野くんの時間割

    Chapter05

    『時間』は奪うものではなく、出し合うもの

    • お金と時間の分配
    • 一歩引いて我慢するのではなく、シェアしてアップデートする

    Radio05

    トーチングラジオ#003_5/5

    • 隊長が考える自立自走人材とは?
    • 映画『STAND BY ME ドラえもん』の事例
    • 人を育てるとはどういうことか?
    • トーチリレーという会社の夢

    Diary #003“ワーク”か“ライフ”か。そのバランスに悩んだ時に読む日記(前編)

    Diary #003は、仕事と育児の両立に悩む30代女性のKさんとのやり取りを記録した、「“ワーク”か“ライフ”か。そのバランスに悩んだ時に読む日記」です。

     

    =====
    (今回のお悩み)

     

    これまで結婚して主人と2人きりの生活だったのですが、昨年子供が産まれてから、自分の時間を仕事と育児にどのように振り分ければいいのかに悩んでいます。

     

    私も主人もそれぞれ数年前に独立して、これまで平日土日関係なく、わりと自由に働いたり、休みたい時に休んだりしてきました。でも子供ができて、いきなりコロナがやってきて、その影響で保育園に子供を預けられない期間もあったりして、ずっと子供の面倒を見なければいけなくなりました。

     

    もちろん子供は可愛いので、子供と一緒にいることは好きなのですが、独立して自分で事業をやっているため、子供を産んだからといって仕事が減るわけでもなく、今までの仕事の分量を子供の世話をしながらやらなければならない状態になっています。

     

    子育てについては、主人とも「お互いに協力してやっていこう」と話しているのですが、彼も自分で事業をやっており、私よりも仕事量がさらに多いため、どうしても子供の世話を私が見ることの方が多くなっていて、仕方のないこととは頭ではわかっているのですが、少し気持ちがモヤモヤしているのも事実です。

     

    また、子供を産む前までは、毎晩読書をしたり、セミナーに参加するなど、積極的に自己啓発に取り組んでいたのですが、今はそういったインプットができなくなっていて、同世代の友人や仕事の同僚がこれまでと変わらず自己研鑽に励んでいるのを見ると、自分だけが取り残されたような気持ちになってしまいます。

     

    周囲からは「本当によく頑張っているね」と言われるのですが、私としては、やっぱり自己研鑽をしないと自分の成長が止まってしまうという焦りもあり。でもいよいよ体力的にも精神的にもつらくなってきたので、こういった場合の自分のリソースの配分について、色々とアドバイスをいただけると有難いです。
    =====

     

    『ワークライフバランス』。仕事とプライベートをどう両立させるかという問題は、多くの方が常に悩んでいることではないでしょうか。結婚や出産などのライフイベントにより生活に大きな変化あった際には尚のことです。

     

    今回のトーチングでは、この『ワークライフバランス』の問題に人はどう向き合うべきかについて論じています。多くの方にとって参考になる内容となっていますが、特に以下のような方にオススメです。

     

    ・生活に大きな変化があり、自身の働き方を見直したい方
    ・仕事とプライベートの両方を充実させたい方
    ・家事や育児の分担などでパートナーにイライラしている方
    ・幸せな家庭を築きたい方

    閲覧期間14日間
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    Diary #003“ワーク”か“ライフ”か。そのバランスに悩んだ時に読む日記(前編)

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  • Diary #004のトピックス

    Chapter01

    「what = 伝えること」を研ぎ澄ます

    • 今回のお悩み
    • 説明責任を果たしているか

    Radio01

    トーチングラジオ#004_1/5

    • 「伝えることを研ぎ澄ます」ということについて、「社内での神保隊長と岸野隊員のメール文章についてのやり取り」を事例に

    Chapter02

    隊長夫婦の時間割

    • カレンダーが時間割
    • 『夫婦の埋蔵金』

    Radio02

    トーチングラジオ#004_2/5

    • パートナーと時間割をシェアする上で、「神保隊長が普段から習慣にしていること」

    Chapter03

    自分にあった「how=戦い方」を見つける

    • 夫婦合宿
    • 孤独な「what」。それを包み込む「how」

    Radio03

    トーチングラジオ#004_3/5

    • 相手に「伝えづらい話」をする上で、『Don'ts(してはならないこと)』を見定めることの重要性
    • 伝え方の「how」には大きく分けて2種類ある

    Chapter04

    メインディッシュを美味しく食べてもらうには

    • 役員会でのプレゼン
    • 金曜日のディナー

    Radio04

    トーチングラジオ#004_4/5

    • リスナーから届いた「自分だけが頑張っていて、相手に見返りを求めたくなることってありませんか?」
    • 途中、かなり厳しめのモードになりましたが、その理由についても終盤で

    Chapter05

    セイロガン糖衣A理論

    • 良薬は口に苦し
    • 膨大な思考実験

    Radio05

    トーチングラジオ#004_5/5

    • 今回の日記の主人公であるKさんから届いたメールを題材に「ワーク」と「ライフ」のマネジメントについて

    Diary #004“ワーク”か“ライフ”か。そのバランスに悩んだ時に読む日記(後編)

    Diary #004は、仕事と育児の両立に悩む30代女性のKさんとのやり取りを記録した、「“ワーク”か“ライフ”か。そのバランスに悩んだ時に読む日記(後編)」をお届けします。

     

    前編では、Kさんの「仕事と育児をどう両立させればいいのか」というお悩みに対して、「24時間7日間分析」、「時間割制作」、「時間割のアップデート」、そして「時間割をシェアする」といったような『時間との向き合い方』を中心としたトーチングをさせていただきました。

     

    (まだ前編をご覧になられていない方はDiary#003をご覧ください。)

     

    この後編では、前編で私からKさんにお伝えしたことを、今度はKさんがパートナーであるご主人にどのように伝えるべきかについてトーチングをしております。

     

    =====
    (今回のお悩み)

     

    前回教えてもらったことを踏まえ、それこそちゃんと時間をとって、主人に「もう少し子育てをあなたにも手伝ってほしい」と伝えたいと思います。…ただ、今までそのような話を彼としたことがないので、ちゃんと説明できるか不安です。 嫌がられたり、喧嘩になったりするかもしれません。。。

     

    神保さん、パートナーにこのような「言いづらい話」をする時に気をつけた方が良いことなどありますか?
    =====

     

    『良薬は口に苦し』。正しいことであっても相手に伝えづらいことってありますよね?正論を正論として伝えたことでかえって事態がややこしくなったというご経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

     

    今回のトーチングでは、この『良薬は口に苦し』問題に対する処方箋を提供します。多くの方にとって参考になる内容となっていますが、特に以下のような方にオススメです。

     

    ・相手に伝えたいことがあっても気まずくなるのが嫌で躊躇している方

    ・正論大好き人間

    ・気が弱い方

    ・すぐにハレーションを起こしてしまう方

    ・コミュニケーション力をアップさせたい方

    ・上司に物申したい部下の方

    ・部下に物申したい上司の方

    閲覧期間14日間
    500円

    Diary #004“ワーク”か“ライフ”か。そのバランスに悩んだ時に読む日記(後編)

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  • Diary #005のトピックス

    Chapter01

    不思議ちゃん

    • 今回のお悩み
    • 「通常モード」と「制作モード」

    Radio01

    トーチングラジオ#005_1

    • 岸野隊員がお酒を飲んだ時に毎回熱く語る「トーチング日記の深〜い読み解き方」

    Chapter02

    釣った魚に餌をあげる

    • どこからどこまでが制作工程なのか
    • 釣った魚に餌をあげる

    Radio02

    トーチングラジオ#005_2

    • 「作る→運ぶ→売るという商売におけるサプライチェーンの重要性」について

    Chapter03

    あなたは「育児放棄」をしてないか

    • 親の責任範囲
    • そして・・・親になる

    Radio03

    トーチングラジオ#005_3

    • 相手にトラウマを植え付けるフィードバック
    • 比喩の魔術師の頭の中

    Chapter04

    名探偵コナン

    • 私のフォロワー数が増えた理由
    • ファンのパターン分析

    Radio04

    トーチングラジオ#005_4

    • 神保隊長の日常生活におけるパターン分析活用法
    • 今回のラジオ収録の直前に、岸野隊員が神保隊長にキツいフィードバックをもらった理由

    Chapter05

    “価値”パターン分析

    • パターンの増やし方
    • コナン超え!?

    Radio05

    トーチングラジオ#005_5

    • 岸野隊員の最近のトーチング日記の読み解き方
    • またそれを基に、“価値”パターン分析を基礎編から応用編・超応用編まで展開

    Chapter06

    コアなファンをつくる

    • 思考の「枠」を取っ払う
    • 「弱者」の王道

    Radio06

    トーチングラジオ#005_6

    • 長嶋茂雄はなぜ英雄になれたのか
    • ターゲットを絞るのではなく広げる

    Chapter07

    自分の子どものことを一番知らないのは自分かもしれない

    • 「ファン」という名前のファンなんていない
    • 子育ては大変。だけど楽しい

    Radio07

    トーチングラジオ#005_7

    • 超リアルな喩え話をすることの狙いとメリット

    Chapter08

    あなたの『価値』は、今のあなた

    • 二歩目
    • 育児方針

    Radio08

    トーチングラジオ#005_8

    • 「無い物ねだりしてもしょうがないから、あるもので闘っていく」という考え方

    Chapter09

    会いに行ける油絵アーティスト

    • 天才、秋元康
    • 気軽に会える人になる

    Radio09

    トーチングラジオ#005_9

    • 「会いに行ける経営者」と「コンセプト思考」について

    Diary #005一生懸命考え抜いたアイディアが相手に伝わらなかった時に読む日記

    Diary #005は、自分の作品をどうやったら多くの人に見てもらうことができるのかに悩む二十歳の現役美大生Tさんとのやり取りを記録した、Diary#005「一生懸命考え抜いたアイディアが相手に伝わらなかった時に読む日記」となります。

     

    =====
    (今回のお悩み)
    私は美大に通いながら、毎日「油絵」を描いています。そして、その作品を多くの方に知ってもらったり、実際に見ていただけるようになったらいいなって思っています。

     

    普段はInstagramに作品画像を投稿しているのですが、もちろん作品の画像を見てもらうのも嬉しいなって思うんですけど、でも画面によって見え方も違うだろうし、できれば実物の作品を見てもらい、色使いやその立体感、その場の空気感などを多くの方に感じてもらいたくて。

     

    例えば、今はNetflixやDVDなどで簡単に家のテレビで映画が見れたりするけど、実際に大きい音を聞いたり、非日常を体感したいと思って映画館に行く方もいるじゃないですか。それと同じで、油絵も実物の作品を見てもらいたい。

     

    真心を込め、何時間もかけて美術作品を生み出しています。まさに作品を制作することに命を燃やしているので、実物の作品を見ていただき、できればそれを誰かに購入していただき、そのサイクルができるだけ長く循環するようになればいいなぁと日々思っています。

     

    でも現実は個展を開いてもあまり見に来てくれる人はいないんです。。。やる気はあるのですが、どうしたら多くの人に見てもらえるかがわからず…思考力が低いので…。
    トーチングを通じて何か助言をいただき、実行に移していきたいです。
    よろしくお願いします。
    =====

     

    丹精込めて作った作品や商品がお客様に伝わらない。時間をかけて考え抜いたアイデアが上司に理解してもらえない。 そんな経験をしたことはありませんか?

     

    今回のトーチングでは、この『一生懸命考えた(作った)のになんで伝わらないの!?』問題を取り扱っています。今回の主人公は二十歳の美大生ですが、この問題はアーティストだけでなく、ビジネスパーソンや主婦の方など多くの方が一度は経験したことがある問題だと思います。特に以下のような方にオススメです。

     

    ・現在プレゼン資料を作っている方

    ・心を込めて作品を制作しているアーティストやクリエイターの方

    ・子供のことを考えて提案したのに子供から反対されてしまう親御さん

    ・部下のためを思って指導したのに反発されてしまう上司

    ・商品開発に携わっている方

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    Diary #005一生懸命考え抜いたアイディアが相手に伝わらなかった時に読む日記

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  • Diary #006のトピックス

    Chapter01

    人に期待しない

    • 今回のお悩み
    • 胃袋を広げるチャンスを逃すな

    Radio01

    トーチングラジオ#006_1

    • 「岸野くんに期待しない」というテーマで、いつもとは違うシビアな雰囲気漂うトーチリレーマニアにはたまらない内容のラジオとなっています(笑)

    Chapter02

    ベジータ理論

    • 天才、鳥山明
    • 期待はしないが、期待は伝える

    Radio02

    トーチングラジオ#006_2

    • 読者(ペンネーム:ナッパさん)からの質問「部下が失敗した場合に備えて、自分でプレゼンを巻き取れる準備をしておくべきという考えには理解を示しつつも、もしその時間がとれない場合にどうするか。または、そう思ってしまう我々読者に対して、精神論で終わらせないためのご助言をいただきたいです!」にお答えしております

    Chapter03

    任せて任さず

    • 常に自分の答えを持て
    • 雨降って地固まる

    Radio03

    トーチングラジオ#006_3

    • 「部下の仕事を巻き取ってばかりいたら、上司はいつまでも現場に出ないと行けないんじゃない?」という問いに答えます。

    Diary #006相手が自分の期待に応えてくれない時に読む日記

    Diary #006は、30代の若手経営者Sさんとのやり取りを記録した「相手が自分の期待に応えてくれない時に読む日記」です。Sさんは最近思い切って新規事業をある部下の方に任せたようなのですが、その部下の方が文句ばかり言ってなかなかSさんの期待に応えてくれないことに悩まれていました。

     

    ーーーーーーーーーーー

    (今回のお悩み)

     

    先日部下から「週次の会議の度に、新規事業に対する社長の方針がぶれているように感じる。方針をコロコロと変えるのではなく、確定した事業計画のもとで、早くPDCAを回させて欲しい」という意見がありました。

     

    その部下にはまだ直接は伝えていませんが、私の本音としては、「それがベンチャー企業で働くということなのだ」と理解してほしいと思っています。特に、今回は彼が自ら手を挙げて就いてくれたポジションですし、当社でもこれまで取り組んだことのない新領域の事業ですから、急な方向転換が起こるのは当然です。

     

    むしろ「このやり方ではうまくいかないことが分かった」ということだけでも進歩だと思っています。だからこそ、「仮説を立て、検証していく」というサイクルを高速で回していかなければいけない。

     

    彼は『新しい事業を自らの手で立ち上げる経験を積みたい』という思いで当社に入社してきたのです。そういう背景もあったので、『ベンチャー企業における新規事業の立ち上げ期は朝令暮改な職場環境が当たり前なのだ』と理解してくれていると思っていたのに残念です。正直、「期待外れ」という感じがしてしまいます。

     

    神保さん、こういう部下にはどのように接するのが正解なのでしょうか?

    ーーーーーーーーーーー

     

    自分の期待に相手が応えてくれない。せっかく期待して接しているのに、どうもすれ違ってしまう。そんな経験をしたことはありませんか?

     

    今回のトーチングでは、この『親の心子知らず』問題を取り扱っています。今回の主人公は30代の若手経営者ですが、この問題は経営者の方だけでなく、会社勤めで部下を抱えている方やお子さんをお持ちの親御さんなど多くの方に参考になる話だと思います。

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    Diary #006相手が自分の期待に応えてくれない時に読む日記

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  • Diary #007のトピックス

    Chapter01

    愉快な仲間たち

    • 今回のお悩み
    • 適当おじさんと春日局

    Radio01

    トーチングラジオ#007_1

    • Diary#006の振り返り、「リーダーの仕事は伝えること」という言葉の奥深さを語っています

    Chapter02

    人数とタイプ数

    • 人数としてのn数
    • タイプとしてのn数

    Radio02

    トーチングラジオ#007_2

    • 人数とタイプ数による、nの定義の違いについて、図解しながら解説します

    Chapter03

    n=1戦略

    • 軍隊式教育
    • エリート店長の挫折

    Radio03

    トーチングラジオ#007_3

    • 日記では書ききれなかった「n=1戦略」の奥深さを語り、その戦略が機能するための本質を解き明かします

    Chapter04

    n=複数の世界

    • マウイの夜
    • 相手への興味と自己開示

    Radio04

    トーチングラジオ#007_4

    • 自己を開示した時、n=複数の世界も開かれる
    • マウイの夜の、裏話

    Chapter05

    最強の経営

    • n=1戦略の本質
    • 経営理念とリーダーシップ

    Radio05

    トーチングラジオ#007_5

    • 神保隊長が考える「リーダーシップ」とは
    • 「経営者は経営者を演じなければならない」

    Chapter06

    多くのタイプの人材と関わる経験は買ってでもするべき

    • n=複数の環境でも生き抜く力
    • 成長思考

    Radio06

    トーチングラジオ#007_6

    • リスナーからの質問にお答えします。
    • 質問1)「神保拓也を演じている」とありましたが、それは「みんなが求めている神保拓也像」「仕事の結果が最大化される神保拓也像」を演じていらっしゃるということですよね?
    • 質問2)人物像毎のNに合わせても多少キャラクターを変えていたりするのでしょうか?

    Chapter07

    相手に興味を持つ

    • 北風と太陽
    • あなたは相手のことを本当に知っているのか

    Radio07

    トーチングラジオ#007_7

    • 岸野隊員の質問「"経営に近道なし"という主旨のアドバイスをして、相談者からガッカリされてしまったら、それをどう受け止め、何と伝えればいいんでしょう?」に答えます。

    Chapter08

    誰にでもできることで、誰もやっていないこと

    • 自分の足で情報を稼ぐ
    • 徳川さんのファインプレー

    Radio08

    トーチングラジオ#007_8

    • 神保隊長がまだ平社員のころ、「自分の足で情報を稼ぐ」という「誰にでもできることで、誰もやっていないこと」を、深く理解したエピソードを語ります

    Chapter09

    好奇心を育む

    • 徳川さん効果
    • 見たことがない景色を見たい

    Radio09

    トーチングラジオ#007_9

    • 「好奇心を育む」ことは、大人になってもできるのか?

    Chapter10

    マネジメントを深める

    • 一度見た景色の見え方が変わる
    • タイプ別マネジメントから個別マネジメントへ

    Radio10

    トーチングラジオ#007_10

    • チームで好奇心を育む

    Chapter11

    知新温故知新理論

    • 苦手なタイプと向き合うことのメリット
    • 我以外皆我師

    Radio11

    トーチングラジオ#007_11

    • クドい話をする意義、クドさの美学

    Chapter12

    全ての出会いは奇跡

    • 幼馴染みと親友
    • 奇跡の確率

    Radio12

    トーチングラジオ#007_12

    • 大阪の学生が、号泣しながら神保隊長に伝えた、驚くべき一言

    Diary #007苦手な人ができた時に読む日記

    Diary#007は、30代のビジネスパーソンAさんとのやり取りを記録した「苦手な人ができた時に読む日記」です。

     

    =====

    (今回のお悩み)

     

    現在勤務先において重要プロジェクトのリーダー的ポジションにアサインされているのですが、プロジェクトメンバーに色々なタイプの方がいる中で、あるベテランの女性メンバーとうまくコミュニケーションが取れていません。

     

    私が正式なプロジェクトリーダーではなく、あくまでリーダー的ポジションということもあり、彼女とは上司部下の関係でもないことから、仕事をお願いする際も「指示」ではなく「依頼」という形にならざるを得ず、それが余計にコミュニケーションを複雑化させているように感じています。

     

    私としては彼女にもっとやる気を持ってプロジェクトに取り組んでもらいたいと思っているのですが、元々彼女が現在のプロジェクトに初期から関わっている古株メンバーだったということもあり、途中からプロジェクトに加わった、しかも年下の私を少しライバル視している面もあるような気がしています。

     

    これまではある程度彼女の意向も汲み取りながらやってきたつもりなのですが、最近わがままな言動がどんどんエスカレートしてきており、このままではプロジェクト全体の士気にも悪影響が出そうで悩んでおります。

     

    神保さん、このようなメンバーがプロジェクトにいる場合、どのようにマネジメントすればいいのでしょうか?

    ===

     

    それではChapter1「愉快な仲間たち」をご覧ください。

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    Diary #007苦手な人ができた時に読む日記

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  • Diary #008のトピックス

    Chapter01

    生きているという実感

    • 今回のお悩み
    • このままでいいのかという不安

    Radio01

    トーチングラジオ#008_1

    • 平等院鳳凰堂から、前回のDiary007にお寄せいただいたコメントのいくつかにお返事します

    Chapter02

    登りたい山がわからない、見つからない

    • 棚上げ説
    • お爺さんの落とした本と神からのお告げ

    Radio02

    トーチングラジオ#008_2

    • Diary#008のタイトルの背景
    • 「子どもの名前」にこだわるということ

    Chapter03

    登りたい山と登るべき山

    • 登りたい山を見つけるコツ
    • 登りたい山は見つけるのではなく、巡り合うもの

    Radio03

    トーチングラジオ#008_3

    • 「登るべき山を登る」をあるべき論で終わらせないための"狙ったDo"

    Chapter04

    スキルとセンス

    • 3つの読書
    • 天才、楠木教授

    Radio04

    トーチングラジオ#008_4

    • 答えのない問いに自分なりの答えを出す時、そして、トーチングをする上で欠かせない「センス」
    • 「センス」とは「具体と抽象の往復運動」

    Chapter05

    センスを磨く場

    • 見つけるためのスキル、巡り合うためのセンス
    • 仕事の範囲を決めない

    Radio05

    トーチングラジオ#008_5

    • 岸野隊員の「巡り合い」エピソード
    • トーチングは「センス」でできている

    Chapter06

    人生プロジェクト化理論

    • デッドラインを設ける
    • 終わりがあるから頑張れる

    Radio06

    トーチングラジオ#008_6

    • 自分を騙す
    • 隊長の人生観〜デッドライン編〜

    Chapter07

    登りたいと思える山への道標

    • 人生のプロジェクトマネージャー
    • 人生をあえて客観的に眺めてみる

    Radio07

    トーチングラジオ#008_7

    • 主観と客観の往復運動

    Chapter08

    “使命”という山

    • 人に優しく
    • 主観と客観

    Radio08

    トーチングラジオ#008_8

    • 岸野隊員にとっての“使命”という山

    Chapter09

    サラリーマン万歳

    • 人生プロジェクトを語る
    • 普通の人の気持ち

    Radio09

    トーチングラジオ#008_9

    • 相談者のMさん登場。日記・ラジオの感想と、後日談を語る

    Diary #008心から登りたいと思える山がないことに不安になった時に読む日記

    Diary#008は、毎日をなんとなく生きてしまっていることに悩む20代男性Mさんとのやり取りを記録した、「心から登りたいと思える山がないことに不安になった時に読む日記」です。

     

    =====
    (今回のお悩み)

     

    神保さん、ご無沙汰しております。

     

    私は現在社会人5年目になったのですが、最近「このままでいいのかな」という漠然とした不安を抱えています。仕事をやっていても、楽しいと感じることがあんまりなくて、そもそも仕事に楽しさを求めるのは甘えかもしれないですけど、でも「楽しいことじゃないと一生続かないよね」ということをおっしゃっている方もいるじゃないですか。

     

    色々なキャリア論について書かれている本なども読んでみたのですが、やっぱり「夢中になれるものを探さなきゃ駄目だよ」という内容の話が多く、また堀江貴文さんや落合陽一さんといった有名人の本を読んでも、そういうことばっかり書かれています。「これからは趣味が仕事になっていくぞ」みたいな。

     

    そもそも今の会社に入社できたのは、就職活動時に神保さんとお話をする機会に恵まれたからです。あのときから自分の中では運命変わったな、人生変わったなっていう部分があって、もうそれまでは本当に、就職するの嫌だな、仕事嫌だな、社会人になるのすごい嫌だなって、ずっと思っていたんです。

     

    でも神保さんに出会ってお話を聞いた時、そう思っていた自分がすごい恥ずかしいなっていうふうに思えるぐらいの衝撃を受けて。あの日から自分の人生について深く考えるようになり、それまで嫌々でやっていた就職活動にも本気で取り組むようになりました。その結果、「業務だけではなく、そこで働く人を変えていこう」という経営理念に惹かれて、現在勤めている人材紹介の会社に入社しました。

     

    そして、入社後もその思いは変わらず、入社1、2年目ぐらいまでは「関わった人たちをみんな元気にするんだ!!」みたいな感じでやれていたんですけど、3年目あたりから「このままでいいのかな」という不安を感じるようになってしまい。よく「入社3年で3割が退職する」とか言われていますが、私も社会人3年目から自分のキャリアに悩み始めました。

     

    そこで、「自分が本当にやりたいことはなんだろう」って考えたときに、大学時代のゼミのことを思い出したんです。教授にしょっちゅう怒られて、凄く辛かったけど、メンバーと一緒に切磋琢磨しながら研究をしていたあの時期が一番「生きてる」って実感があったなって。

     

    だから勝手知ったる仲間って言うとちょっと大袈裟ですけど、本当に信頼できる仲間と一緒に何かに取り組むということが私のモチベーションを一番高めてくれるものなんじゃないかなっていうふうに考えて、そういう仲間ができる場所を探したりとか、この気持ちってどうやったら満たされるのかなって思いながら色々な本を読んだり、Facebook上でそういうコミュニティーを見つけて入ろうかな、どうしようかなと悩んだりしてるんですけど、なかなか行動にまでは移らなくて。

     

    自分を変えたいと思っているんですが、何か行動を具体的には起こしていないんです。本を読んだりとか、同じゼミだった仲間と「俺こういうことしたいんだよねー」みたいな話はよくするんですけど、そこから先につながらない。「副業したいよね」「起業したいよね」「でも何やりたいとかは特にないよね」「そうだよね」みたいな会話でいつも終わっちゃう。それをもうここ2~3年ぐらいずっと続けてきてて。

     

    でもやっぱりこのままじゃ嫌だよなーって悶々としていたら、神のお告げのようにネット上に神保さんの記事が出てきたんです(笑)。記事の内容を読んで「トーチング」というコンセプトを知り、なんというか、、、超興奮しました!!神保さんに相談をしたら、学生時代に私の心に火をつけていただいたように、もう一度自分が勇気を出して行動できるような、それこそ心に火がつくような経験ができるんじゃないかって。これも運命だと思って、今回トーチングを申し込ませてもらいました。

     

    取り留めのない相談内容で恐縮ですが、よろしくお願いします。
    ===

     

    それではChapter1「生きているという実感」をご覧ください。

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  • Diary#009のトピックス

    Chapter01

    モヤモヤ病

    • 今回のお悩み
    • 闇雲に走っている感じが拭えない

    Radio01

    トーチングラジオ#009_1

    • Diary#008に寄せられたコメントを振り返ります

    Chapter02

    悩みは何?

    • 退職?副業?
    • 収益化?ビジョン?

    Radio02

    トーチングラジオ#009_2

    • トーチングの必須プロセスの1つ「剥がす質問」について深掘る

    Chapter03

    悩みマッピング

    • 「言い訳」と「悩み」をごっちゃにしない
    • 悩みの全体像をつくる

    Radio03

    トーチングラジオ#009_3

    • 「スーパーマリオブラザーズ」を起点に、トーチング日記制作の裏側をお話します
    • Diary#009と#008の共通点

    Chapter04

    マッピングの基本手順

    • 精神安定剤
    • 正しく悩みと向き合う

    Radio04

    トーチングラジオ#009_4

    • 「お悩み大家族」との共存共栄の仕方

    Chapter05

    悩みの優先順位

    • 非日常の悩み
    • 経営者の役割

    Radio05

    トーチングラジオ#009_5

    • 悩みを非日常に留め、モヤモヤ「させている」時に聴くラジオ

    Chapter06

    経営判断

    • 権利と義務
    • 答えのない問いに答えを出す

    Radio06

    トーチングラジオ#009_6

    • トーチリレー創業期の「経営判断」の裏話

    Chapter07

    経営的視点の磨き方

    • 物流という仕事
    • 経営判断を迫られる環境

    Radio07

    トーチングラジオ#009_7

    • 日記では語りきれなかった物流変革の舞台裏

    Chapter08

    経営は総合格闘技

    • 自部署最適ではなく、全社最適
    • やみつきになる世界

    Radio08

    トーチングラジオ#009_8

    • 全体最適するためには、まず部分最適を極めるべきなのか?

    Chapter09

    苦手な悩みを自分の土俵で悩む理論

    • 経営の世界
    • 神保の世界

    Radio09

    トーチングラジオ#009_9

    • 「自分の土俵で悩む」とは?その具体例やメリットなど

    Diary#009何に悩んでいるのかわからず、モヤモヤしている時に読む日記

    Diary #009は、登りたい山にどう登っていいのかわからないことに悩む30代女性Kさんとのやり取りを記録した、「何に悩んでいるのかわからず、モヤモヤしている時に読む日記」です。
     
    ===
    現在勤めている会社で、経営トップに自ら提案をして、「女性活躍プロジェクト」というものを立ち上げたことがあります。そのプロジェクト自体は1年間で終了したのですが、そこですごく良い経験をさせてもらい、「周囲にプラスの影響を与えられるインフルエンサーになりたい」と考えるようになりました。
     
    その後、会社で取り組むプロジェクトの枠を超えて、個人としても周りをエンパワーできるようになりたいと考え、最初のスモールステップとして、InstagramをはじめとしたSNSを中心に自分の考えを発信したところ、有難いことにフォロワーさんから「すごいパワーをもらった」とか、「物事をプラスに考えられるようになった」というコメントがたくさんがくるようになりました。
     
    自分の考えや経験が人の役に立つということがわかったので、だったらもっとしっかりと体系立てて自分の考えを伝えてみたいと思い、自分の時間が取れた時に、オンラインやオフラインで女性限定のワークショップを開催するなど、ここ数年は会社勤めをしながらも、結構精力的に活動をしてきました。
     
    現在勤めている会社や仕事のことは大好きで、正直辞める理由も思い浮かばないのですが、自分のキャリアを考えたときに、心のどっかで「今の会社だけで終わっていいのか」という思いがあり、だったらプライベートの時間で取り組んでいる活動にもっとコミットして、趣味ではなくビジネスとして、社会に貢献したりとか、社会に貢献しながらも自分自身の新たなキャリアパスをつくっていきたいという思いが最近特に強くなってきました。
     
    そこで、今そのプライベートで取り組んできた活動をビジネスとして成立させるべく、色々と思考を巡らせているのですが、やっぱり自分でこれまでビジネスをやったことがないので、「こんな考えでいいのかな」「これで商売になるのかな」という不安に突然駆られて、「そもそもこれが本当に私のやりたいことなんだっけ?」って考えもよぎったり、なんか最近ずっとモヤモヤしています。
     
    だから今回のトーチングでは、神保さんに「私が考えているビジョンはこういうことで、だから今こういうことをやっているんですが、山の登り方はこれで合っているのでしょうか?」と相談したいんです。
     
    私が今やっている活動の内容については、PowerPointにまとめてきましたので、本日はそれを見ながらお話しさせていただきたいのですが、気持ちの部分だけでいうと、「やりたいことに取り組んでいるものの、不安がたくさんあり、モヤモヤしている」という状況です。
    ===
     
    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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    Diary#009何に悩んでいるのかわからず、モヤモヤしている時に読む日記

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  • Diary#010のトピックス

    Chapter01

    自分は他の人とは違う

    • 今回のお悩み
    • 葛藤を経ての原点回帰

    Radio01

    トーチングラジオ#010_1

    • Diary#008に寄せられたコメントを振り返ります

    Chapter02

    自己開示のすゝめ

    • マネジメントにとって最も重要な仕事の一つとは?
    • 自分の登山録を公開する

    Radio02

    トーチングラジオ#010_2

    • トーチングの重要ステップの1つ。悩みの仮説検証と翻訳

    Chapter03

    相手を知るために自己を開示する

    • 「隊長の登山録」の役割
    • 悩みは、具体的に悩まなければ解決しない

    Radio03

    トーチングラジオ#010_3

    • マネジメントにおいて、自己開示は「やったらいいこと」ではなく「絶対にマスト」

    Chapter04

    『人の心の痛みがわかる』という能力

    • トーチングができる人、できない人
    • トーチングの原点は「人の心の痛みを理解する」こと

    Radio04

    トーチングラジオ#010_4

    • 相手の心に火をつける、あるいは相手の話を聞く時にも必要な、佇まいとは

    Chapter05

    “悩む”から“選ぶ”へ

    • いつ伝えるのか
    • あなたにとってどちらが嫌なのか

    Radio05

    トーチングラジオ#010_5

    • 具体的な悩み方の一つ、「ワープ」すること
    • 嫌な方を選びやすいのは、「リアリティ」があって、具体的に悩めるから

    Chapter06

    一人対話検証法

    • 自分の選択を、自分以外の人の立場に立って検証する
    • 一人で対話する

    Radio06

    トーチングラジオ#010_6

    • 日常の中で「自分以外の人の立場に立つ」思考の鍛え方

    Chapter07

    架空の彼女

    • 周囲が感じるショックを和らげる努力
    • 青年海外協力隊

    Radio07

    トーチングラジオ#010_7

    • リスクは挑戦の証
    • 伝え方=howを考える時、具体的なシーンを浮かべる

    Chapter08

    舞台は自分で整える

    • カミングアウトに最適な飲み会
    • 味方を作っておく

    Radio08

    トーチングラジオ#010_8

    • 「5W1Hで考える」とか「上司を巻き込む」といった「スキル」ではなく、『具体的に考える』という『センス』

    Chapter09

    ワープ理論

    • 超絶具体的にシミュレーションしてみる
    • 心構えをしてもらう

    Radio09

    トーチングラジオ#010_9

    • ワープ理論の鍛え方と、応用編

    Chapter10

    全員がハッピーになる自己開示戦略

    • 期待値のハードルを上げることで、リアクションのハードルを下げる
    • 具体的に悩むことの大切さ

    Radio10

    トーチングラジオ#010_10

    • 「期待値のハードルを上げることで、リアクションのハードルを下げる」とはどういうことか

    Diary#010打ち明けたいことがあるが、その切り出し方に悩んでいる時に読む日記

    Diary #010は、自分のセクシュアリティを職場で開示すべきかどうかに悩む30代男性Mさんとのやり取りを記録した、「打ち明けたいことがあるが、その切り出し方に悩んでいる時に読む日記」です。
     
    ===
    現在の悩みは、40代、50代にどのような自分でいたいか、具体的な山が見えていないことです。
     
    私の今までのキャリアと、個人の特性を記載させていただきます。
    現在フランス資本の食品メーカーで営業職をしております。それまでは人材系の企業で営業をしていました。もともと食べることが好きで、人材系の仕事で多くの企業と関わる中で、やはり食品に関わる仕事がしたい!と思い、2年前に転職をしました。
    今は営業で、仕事内容、同僚や会社、待遇に関して特に不満もなく、楽しく仕事をしています。
     
    しかし、私には昔から向き合ってきたことがあります。私はゲイです。
    昔はそのことに悲観したこともありましたが、社会人になり、母や友人にもカミングアウトしたことで、今はその自分を受け入れることができています。
    ただ、社会生活を送るうえでは、 面倒なことが多いのが正直なところです。
     
    現在の会社も好きですが、私はゲイということで気を遣われたりするのが嫌で、カミングアウトをしていません。
    今の会社に今後も所属を続けると考えると、マネージャーを目指したり、営業の戦略づくりをするチームを目指すなどのキャリアがあります。
     
    しかし、なかなか自己開示ができないため、組織をまとめたり、人を引っ張っていくことには限界があるような気がしています。
    また、戦略づくりも、少しだけ所属したコンサル会社でうまくいかなった経験もあり、トラウマも持っています。
     
    一般的な男女のように結婚するわけでもなく、子供のために働くこともありません。
    そのため、有難いことなのかもしれませんが、自分のやりたいことを追求できる環境です。しかし、それが見つかっていません。
     
    取り留めのない話をしてしまいましたが、ぜひ一度お話をさせてください。
    ===
     
    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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    Diary#010打ち明けたいことがあるが、その切り出し方に悩んでいる時に読む日記

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  • Diary#011のトピックス

    Chapter01

    チャレンジの芽が消える理由

    • 30代の女性Aさんのお悩み「挑戦したい気持ちと、失敗を恐れる気持ちが、せめぎ合いになり、結局チャレンジを避けてしまいます…」
    • 失敗したときと成功したときの状態を「本気で」見積もる

    Radio01

    トーチングラジオ#011_1

    • 「一悶一灯」の裏話

    Chapter02

    チャレンジという権利を得るために果たすべき義務

    • プレゼンに自信がないのは「見積もる」仕事をコンプリートできていないから
    • 上司に正しく判断してもらう為の、具体的なプレゼンのイメージ

    Radio02

    トーチングラジオ#011_2

    • チャレンジする前に勝ちが決まり、勝ちをつくる中で人が育つ

    Chapter03

    第3の場所

    • 20代の男性Bさんのお悩み「コミュニケーションのあり方が大きく変わっている時代。私が後輩にできることはなんでしょうか?」
    • 悩みを相談できる「第3の場所」を作る
    • 悩みを相談することが当たり前という空気感は、「制度」や「義務感」からではなく、「有志」から生まれる

    Radio03

    トーチングラジオ#011_3

    • 他社のコンセプトを学ぶより、会社を変えようと制度を導入するより、先に志あり

    Chapter04

    人事部の未来

    • 「悩みを相談できる場所」があると分かっただけで、半分救われる
    • 産業医が暇になる組織、世の中をつくる

    Radio04

    トーチングラジオ#011_4

    • 悩みが集まる「第3の場所」をつくる人には、「悩みが生んでいる仕組み」が見えてくる

    Chapter05

    社会人こそ、時間割を!!

    • 30代の女性Cさんのお悩み「職場のメンバーに対して、自分のプライベートに伴って発生するお願いをしづらく…どうすればよいでしょうか?」
    • 多くの人が、“ワーク”か“ライフ”か。そのバランスに悩んでいる
    • 24時間7日間分析
    • 「紀元前」の時間割で「紀元後」を戦っても、勝てる戦にはならない

    Radio05

    トーチングラジオ#011_5

    • いま、あなたは時間割を持っていますか?

    Chapter06

    時間割のシェア

    • 時間は他人から奪うものではなく、シェアするもの
    • 時間割を作ってシェアすると、精神的疲労を大きく軽減できる
    • 時間割だけでなく、時間割のマネジメント方法までシェアすると、チームは強くなる

    Radio06

    トーチングラジオ#011_6

    • 教育の時間をつくるのではなく、日常の中で考え方までシェアする

    Chapter07

    想定問答集

    • 40代の女性Dさんのお悩み「自分の考えを相手に説明するのが苦手です。何を心掛ければよいでしょうか?」
    • 練習で出来ないことは、本番でも出来ない
    • 想定問答集マニアになる
    • いきなり全ての質問に満点で答えられる必要はない。大切なことは、「登るべき山」を1歩1歩登り続けること

    Radio07

    トーチングラジオ#011_7

    • 相談者のDさんへ、神保隊長が本当に伝えたかったこと

    Chapter08

    悩みは他人が評価するものではない

    • 30代の女性Eさんのお悩み「自己肯定感が低く、周りに迷惑をかけてしまっていると感じています…」
    • 悩みに高尚も低俗もない
    • 心に火がついていた時と、ついていない時の違いは何か

    Radio08

    トーチングラジオ#011_8

    • 「自己肯定感が低い」と悩む方に向き合うとき、まず考えること

    Chapter09

    過去を知り、今を知り、そして具体的に悩む

    • 過去と現状の自己分析
    • 要素の横展開を考える
    • 抽象度の高い悩みは、永遠に解けない

    Radio09

    トーチングラジオ#011_9

    • 過去といま、具体と抽象の整理

    Chapter10

    幸せになれる子

    • 自分との対話を繰り返し、悩みをブレイクダウンしていく
    • あなたは逃げる人でもサボる人でもない。まずそこだけは自分を肯定してほしい
    • どんな境遇におかれても幸せになれるように

    Radio10

    トーチングラジオ#011_10

    • 日記の Chapter 10 にお寄せいただいたコメントにお答え
    • 「心の聖火リレー」は勇気ある相談者から始まる

    Chapter11

    志に叱らせる

    • 40代の男性Fさんのお悩み「素直にはっきりと自分の意見を伝えることで、相手から過度に“厳しい人”と思われてしまいます。どう気をつけるとよいでしょうか?」
    • 「怒る」と「叱る」の違い
    • 三角関係をつくる
    • 叱っているのに、信頼関係が深まる

    Radio11

    トーチングラジオ#011_11

    • 怒る、叱る、そして諭す

    Diary#011一悶一灯:ある大手国内メーカー人事部の方々との対話

    皆様、おはようございます。
    先日、“心に火をつけるセッション”を、ある大手国内メーカーの人事部の方々、約30名に向けて開催しました。その際に、セッションの第2部「一悶一灯」の時間にご相談くださった5名の方とのやり取りが大変盛り上がりましたので、今回トーチング日記Diary#011として、みなさまにもシェアいたします。

    今回の一悶一灯では、次のような悶々としたお悩みにお答えし、火を灯していきます。

    1人目:30代の女性Aさん「挑戦したい気持ちと、失敗を恐れる気持ちが、せめぎ合いになり、結局チャレンジを避けてしまいます…」

    2人目:20代の男性Bさん「コミュニケーションのあり方が大きく変わっている時代。私が後輩にできることはなんでしょうか?」

    3人目:30代の女性Cさん「職場のメンバーに対して、自分のプライベートに伴って発生するお願いをしづらく…どうすればよいでしょうか?」

    4人目:40代の女性Dさん「自分の考えを相手に説明するのが苦手です。何を心掛ければよいでしょうか?」

    5人目:30代の女性Eさん「自己肯定感が低く、周りに迷惑をかけてしまっていると感じています…」

    6人目:40代の男性Fさん「素直にはっきりと自分の意見を伝えることで、相手から過度に“厳しい人”と思われてしまいます。どう気をつけるとよいでしょうか?」

    この「一悶一灯」では、普段1対1で行っている“トーチング”と同じ1時間半〜2時間の中で、5名の方のお悩みに答えていくため、過去のトーチング日記やラジオでお話した考え方や、今回新しくご紹介する考え方のエッセンスを混ぜ合わせながら、端的に回答をしています。

    これまでにお伝えしてきたことの振り返りとして、そして多様な悩みや考え方を学ぶ機会として、この新たなタイプのトーチング日記も、ぜひお楽しみください。

    それでは、Chapter1をご覧ください。

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    Diary#011一悶一灯:ある大手国内メーカー人事部の方々との対話

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  • Diary#012のトピックス

    Chapter01

    コーチングとトーチング

    • 今回のお悩み
    • コーチング体験談

    Radio01

    トーチングラジオ#012_1

    • 前回のDiary#011に寄せられたコメントにお応えしていきます

    Chapter02

    ヨガインストラクターの現実

    • 人の心に触れる仕事
    • 自主開催とスタジオ開催

    Radio02

    トーチングラジオ#012_2

    • 心に火をつけられるか、その明暗を分ける最初の質問

    Chapter03

    矛盾する2つの悩み

    • 急増するヨガインストラクター
    • S極とN極が共存

    Radio03

    トーチングラジオ#012_3

    • しつこく、相手の立場に立って、悩みを疑う

    Chapter04

    悩みの所在地

    • あるインストラクターの話
    • 「お金」と「信念」の狭間

    Radio04

    トーチングラジオ#012_4

    • 相談者を取り巻くビジネスモデルにも興味を持つ
    • 悩みの「綱引き」の作り方

    Chapter05

    “正義の人”

    • 選択肢を捨てる
    • 悩みをアップデートする

    Radio05

    トーチングラジオ#012_5

    • 矛盾ハンター神保

    Chapter06

    自分に値段をつける

    • プライシング
    • 自分で自分の価値を見積もるのが経営者

    Radio06

    トーチングラジオ#012_6

    • 神保隊長にとってプライシングとは

    Chapter07

    ヨガインストラクター2.0

    • +αの付加価値をつける
    • マネタイズポイントの置き所

    Radio07

    トーチングラジオ#012_7

    • 「+αの付加価値」の考え方〜Diary#005の応用編

    Chapter08

    コンセプトに正直であるか

    • トーチリレーのコンセプト
    • コンセプトが先、マネタイズは後

    Radio08

    トーチングラジオ#012_8

    • 神保隊長にとってコンセプトとは?

    Chapter09

    信念に基づいたプライシング

    • 信念に基づいたプライシング
    • それ以上の価値があると自信を持って言えるか

    Radio09

    トーチングラジオ#012_9

    • コンセプトは、未来ではなく過去にある

    Chapter10

    届いてこそ価値がある

    • 常にコンセプトに立ち返る
    • サステナブルな仕組み

    Radio10

    トーチングラジオ#012_10

    • トーチングビジネススクール(仮)
    • コンセプトに基づいた目標=客層×LTV
    • 事業と商品のフローとストック

    Chapter11

    正義を貫くための戦略

    • トーチング日記のカラクリ
    • 心に火をつけるために“邪魔”になることを排除する

    Radio11

    トーチングラジオ#012_11

    • 融資頼りにも、採用頼りにも、運任せにもしない。「自給自足ビジネス」という考え方

    Chapter12

    どうせ悩むなら、自分の信念を貫くために悩む

    • フリーランスの醍醐味
    • コーチングとトーチングの違い

    Radio12

    トーチングラジオ#012_12

    • 一度立てた信念に固執せず、「信念を貫くこと」にこだわる

    Diary#012「お金」か「信念」か。その狭間で揺れ動いている時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #012 をお届けします。
     
    Diary #012は、20代の女性Sさんとのやり取りを記録した、「『お金』か『信念』か。その狭間で揺れ動いている時に読む日記」です。Sさんはフリーランスのヨガインストラクターをされているのですが、お客様からお金をいただくことに抵抗感が出てきて、ヨガを仕事にするべきかどうかについて悩まれていました。
     
    今回のお悩み
    ===
    私は今、フリーランスでヨガのインストラクターをやっておりまして、同時にスポーツウェアを扱う会社にも勤務しています。これまでダブルワーク態勢だったのですが、去年にヨガインストラクターを本業とし、スポーツウェア会社の方を副業にする方向に舵を切りました。
     
    将来的に、心と身体の健康をテーマに、教育、地域活性化、環境問題等の社会問題を解決できるコミュニティを作りたいと考えております。
     
    しかしながら、自分でビジネスを起こした経験がないため何から始めたら良いのか分からず、色々な方の本を読んだり、お話を聞いたりして、自己流で試行錯誤している最中です。
     
    そんな中、最近ヨガインストラクターとしてお客様からお金をもらうということに、少し抵抗が出てきてしまったんです…。
     
    もちろん、ヨガインストラクター業で生活していきたい。稼いでいきたいという気持ちはありますし、実際に自分がヨガを学んで、インストラクターとしてサービスを提供できるようになるまでにそれなりのお金も時間も投資してきています。
     
    ただ、そういった抵抗感が生まれてしまった以上、ヨガを仕事にしていくよりは、趣味の延長として、お小遣い稼ぎ程度の位置付けに留めておくべきなのかなとも思ってしまい…。
     
    「趣味と仕事の関係性」や「好きなことでお金を稼ぐ」といったことに最近ずっと悩んでいます。ぜひ神保さんのアドバイスを頂きたく、よろしくお願い申し上げます。
    ===
    それでは、Chapter1をご覧ください。

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    Diary#012「お金」か「信念」か。その狭間で揺れ動いている時に読む日記

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  • Diary#013のトピックス

    Chapter01

    期待役割

    • 今回のお悩み
    • 相手にどんな役割を期待しているか

    Radio01

    トーチングラジオ#013_1

    • Diary#013のタイトル決定の背景
    • コメント欄にニックネームが表示されない理由
    • トーチング日記は、現代版アラビアンナイトである

    Chapter02

    致命的なズレが生まれる構図

    • 期待役割をすり合わせる
    • もっと勉強してほしい

    Radio02

    トーチングラジオ#013_2

    • もの分かりのいい相談者の、本当の理解度を見抜けるか
    • Chapter3以降、隊長の「しつこい」アプローチが続く理由

    Chapter03

    期待役割両想い理論

    • 期待役割は変化するもの
    • 独善的な言動

    Radio03

    トーチングラジオ#013_3

    • 究極、期待役割は分単位でアップデートする

    Chapter04

    良かれと思って

    • 夫婦間での期待役割
    • たった3分の会話で生まれた致命的な“ズレ”

    Radio04

    トーチングラジオ#013_4

    • 岸野隊員の「良かれと思って」

    Chapter05

    仕組みを憎んで人を憎まず

    • バーンアウトの正体
    • 岸野という男

    Radio05

    トーチングラジオ#013_5

    • 岸野隊員のいま

    Chapter06

    悩める人を立役者にする

    • 「期待役割のすり合わせ」を仕組み化する
    • アメフト部時代の思い出

    Radio06

    トーチングラジオ#013_6

    • 隊長と隊員の期待役割すり合わせ

    Chapter07

    志を見つめ直す

    • 「期待役割」を能動的に進化させる
    • 私が志を語る時

    Radio07

    トーチングラジオ#013_7

    • 期待役割にも近道なし。基本は確認から
    • 次第に志を同じくすれば、期待役割は自然とすり合う

    Chapter08

    志を高める

    • 「志」と「期待役割」の関係性
    • 半期に一度の人事面談

    Radio08

    トーチングラジオ#013_8

    • 名経営者の裏話
    • 社員が経営者に「志を高める」役割を期待する、という信頼関係

    Chapter09

    ケーススタディにまで落とし込む

    • 普遍的な原理原則は何か
    • 単なる「ケース」として終わらせない

    Radio09

    トーチングラジオ#013_9

    • 図解でわかるケースとケーススタディ

    Chapter10

    一生モノの松明(トーチ)を

    • 静かなる興奮
    • 一瞬の打ち上げ花火ではなく、じんわり灯り続ける「松明(トーチ)」を

    Radio10

    トーチングラジオ#013_10

    • トーチの受け取り方
    • アウトプットを前提としたインプット

    Diary#013相手のためを思って行っていることが、本当に相手のためになっているのか不安になった時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #013 をお届けします。
     
    Diary #013は、ビジネスパートナーへのアドバイスやフィードバックの伝え方に悩む20代の男性Iさんとのやり取りを記録した、「相手のためを思って行っていることが、本当に相手のためになっているのか不安になった時に読む日記」です。
     
    今回のお悩み
    ===
    僕は現在、フリーランスで美容・健康系の情報を発信しているInstagrammer/YouTuberの女性のマネジメント業務を行っています。
     
    具体的には彼女のInstagramアカウントやYouTubeチャンネルを通じた情報発信をサポートしているのですが、最近では本人も本気でやる気になってくれており、今ではお互いをビジネスパートナーとして認め合える関係性を構築するに至りました。
     
    ただそうなった時に、僕としても本気で彼女をサポートしたいと思っている分、過去にデザイン関係の勉強をしていた経験などもあるため、例えばフォント選びや、テロップの位置など、本当に細かいけれど重要な部分について「こうした方がより伝わりやすいよ」といったアドバイスをすることが多々あります。
     
    しかし…そんな場面が増えるにつれて、ひょっとしたら僕からのアドバイスが彼女のやる気を削ぐだけのものになっているのではないか。コンテンツの改善には繋がっても、彼女の幸せには繋がっていないのではないか・・・と悩むことが増えてきてしまっています。
     
    現状は手探りながらも、こちらが言わなければいけないと思ったことに関しては、彼女に伝わるまで逃げずに伝えるということを心に決めてマネジメントをしているのですが・・・。
     
    彼女は彼女なりに自発的に、あれもこれもと成果物を僕に共有してくれるんですが、それに対して僕がフィードバックをすると、たまに納得いかない表情をされることがあります。
     
    それでも「私は結構、決めたことに関してこれだ!と思い込んでしまうタイプだから…」と自分に頑固な一面があることは認めた上で、「ただ…Iさんのアドバイスも参考にしてみます」とこちらの声にも頑張って耳を傾ける努力はしてくれています。
     
    しかし、そんなやり取りを重ねれば重ねるほど、本当に僕のアドバイスが彼女のためになっているのか・・・と思ってしまい、彼女が考えてくれたコンテンツに対して、僕から何か言うこと自体に気が引けるようになってきてしまいました。
     
    なぜなら「決めたことに関してはこれだ!」という思いの強さは彼女の長所でもあり、だからこそ、その前向きなエネルギーや実直さ、自分が決めたことに関して真っ直ぐに駆け抜けていく力みたいなものをもっと僕は活かす形で彼女をサポートするべきなのではないか…そのようなことで最近ずっと悩んでいます。。。
     
    傍から見れば「そんな小さなことで悩んでいるの?」と思われるような悩みかもしれないのですが、僕としてはそんな日々の小さなやり取り1つひとつが大切で、しかも難しいことのように思えてきているので、ここに関して神保さんより何かヒントがいただければ幸いです。
    ===
     
    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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    Diary#013相手のためを思って行っていることが、本当に相手のためになっているのか不安になった時に読む日記

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  • Diary#014のトピックス

    Chapter01

    もっとできるはずなのに…

    • 今回のお悩み
    • ポテンシャルを活かす「環境づくり」

    Radio01

    トーチングラジオ#014_1

    • Diary#013に寄せられたコメントにお返事
    • 義務教育の場にも展開予定!
    • 上司と部下の期待役割すり合わせ、仕事の線引きはどうする?

    Chapter02

    環境を味方につける

    • 親の七光り?
    • ごまをするのではなく、能力を認めてもらう

    Radio02

    トーチングラジオ#014_2

    • 自分の力をうまく発揮できる環境づくりまで、自分の仕事だと捉えていますか?

    Chapter03

    環境づくりまでが自分の仕事だと捉える

    • キャリアは自分自身で切り拓くもの
    • あなたには道をつくってきた実績がある

    Radio03

    トーチングラジオ#014_3

    • トーチングは初対面の方が難しい?知人の方が難しい?

    Chapter04

    環境づくりは鍛えるほどに巧くなる

    • 隊長の「環境づくり」の歴史

    Radio04

    トーチングラジオ#014_4

    • 隊長と隊員の恩師

    Chapter05

    ターニングポイント分析

    • 環境づくりの効率化
    • 「その時歴史が動いた」瞬間の可視化

    Radio05

    トーチングラジオ#014_5

    • 図解でわかるターニングポイント分析

    Chapter06

    人生をフローからストックへ

    • ターニングポイント分析〜実践編

    Radio06

    トーチングラジオ#014_6

    • 続・図解でわかるターニングポイント分析
    • 静的な積み重ねが、動的な対話につながる

    Chapter07

    『環境の作り手』としての腕の見せ所

    • やるかやらないか
    • 彼を知り己を知れば百戦して殆うからず

    Radio07

    トーチングラジオ#014_7

    • こっそり使われた「セイロガン糖衣A理論」
    • 中庸なものをどう使うかは、あなた次第

    Chapter08

    ニワトリが先か、タマゴが先か

    • 未来は現在に多大な影響を及ぼす
    • 人生の主役はあくまでも自分自身

    Radio08

    トーチングラジオ#014_8

    • なぜLさんには未来のキャリアという「登りたい山」を考えさせたのか

    Chapter09

    人生と仕事の哲学

    • 同乗者になるな
    • あなたの人生は、あなたが運転するからこそ輝く

    Radio09

    トーチングラジオ#014_9

    • 理論が生まれる瞬間

    Chapter10

    手段ではなく、目的と向き合い続ける

    • 何の問いと向き合っているのか
    • 目に見えない病気に寄り添う

    Radio10

    トーチングラジオ#014_10

    • 自転車に乗る練習のように、多くの人が心に火を灯す訓練をする日を願って

    Diary#014今の環境において、自分の力をうまく発揮できていないと感じる時に読む日記

    Diary #014は、日本での勤務を経て、母国ではあるもののこれまで働いたことがないUSに異動となり、今後のキャリアプランに悩んでいる30代アメリカ人のLさんとのやり取りを記録した、「今の環境において、自分の力をうまく発揮できていないと感じる時に読む日記」です。

     

    なお、Lさんとはサラリーマン時代に一緒にお仕事で関わらせていただいたことがあり、日本語も堪能なため、トーチング当日は日本語でご相談に乗らせていただきました。冒頭のやり取りのみ英語で実施したため、英語と日本語の意訳を併記しておりますが、それ以外は全編日本語でお読みいただけます。

     

    今回のお悩み
    ===
     

    I feel like I’ve stagnated in my current career and I’m very demotivated by the current work environment.
    「僕は自分のキャリアが停滞しているように感じており、現在の職場環境にとても意欲を失っています」

     

    However I am not sure about the next things I need to really consider in order to decide what to do next, and there are so many factors that I’m just paralyzed thinking about it but not doing anything about it because I don’t want to create a problem.
    「ですが、次に何をするかを決めるために、本当に考えなければならないことが何なのかよくわかりません。考えることの要素が多過ぎて、思考が停止してしまっており、(今の職場で)問題を起こしたくないため、考えているだけで何も行動には移しておりません」

     

    I’m worried if I don’t talk to someone about it that I will waste 5 years in this current role, but I’m afraid of what people may think if I consult them about it.
    「こういった状況について誰かに相談しないと、このまま5年間を無駄に過ごしてしまうのではないかと心配していますが、相談をするにしても、職場の人たちがどのように感じるのかという点を気にしています」

     

    I am not learning anything new at work and I do not feel challenged by my current scope of responsibility.
    「僕は仕事で新しいことを何も学んでおらず、現在の仕事の責任範囲もチャレンジングとは思えません」

     

    I think it will be very challenging to get the boss on my side in terms of supporting my career growth and believing in me – because he doesn’t know me at all and is always so busy…
    「僕の上司に、僕を信じてもらい、僕のキャリアの成長をサポートしてもらうことを期待するのは非常に難しいと思っています。なぜなら彼はいつも忙しく、僕のことをまったく知らないからです…」

     

    It took me many years to gain the trust of Japan Management and I had to produce many positive results on many projects – I don’t think I will have the chance to do the same in US based on the differences in the people here and our way of working, as well as organization structure.
    「(前の職場である)日本の経営陣の信頼を得るのには何年もかかりました。多くのプロジェクトで多くのポジティブな結果を生み出さなければなりませんでした。働く人々や働き方、組織構造などが異なるこのUSで、(日本の時と)同じようなことができる機会が訪れるとは思いません」

     

    I would like to know more about how to understand when it’s time to move on to the next phase in my career.
    「自分のキャリアにおいて、次の段階に進む時期をどのように判断すればいいのか教えてほしいです」

     

    For example, if I stay in current company then how do I really get to the next phase and shift my career trajectory in the right direction.
    「たとえば、もし僕が現在の会社に留まるとした場合、どうすれば次の段階に進むことができ、キャリアの軌道を正しい方向にシフトさせることができますか」

     

    And on the other hand, if I were to leave the company, how would I know that it was time to take that step?
    「一方で、現在の会社を離れる場合、その一歩を踏み出す時が来たことをどうやって知ることができるでしょうか?」
    ===

     

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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  • Diary#015のトピックス

    Chapter01

    揺れ動く社内、揺れ動く心

    • 今回のお悩み
    • 登るのか、辞めるのか

    Radio01

    トーチングラジオ#015_1

    • Diary#014に寄せられたコメントにお応え

    Chapter02

    もう少し経験を積みたい・・・

    • 実績不足が気になる
    • 消えない不安

    Radio02

    トーチングラジオ#015_2

    • 悩みに寄り添うとは、時に悩みの再定義である

    Chapter03

    何の経験が必要なのか

    • 昔からずっと抱えていること
    • 経験の定義

    Radio03

    トーチングラジオ#015_3

    • 「悩む」と「考える」の違い

    Chapter04

    悩んでも絶対に答えが出ない状態

    • 暗闇から抜け出せない
    • あなたの「目的地」は?

    Radio04

    トーチングラジオ#015_4

    • いつもの絵(構図)で振り返り
    • 相手の頭の中にも絵を描いて伴走する

    Chapter05

    成功の定義

    • 凝り固まった固定観念
    • スポットライトを当てる

    Radio05

    トーチングラジオ#015_5

    • 食材が同じでも、調理が変われば仕上がりも変わる
    • 旅を通じて、多くの視点を得る

    Chapter06

    自信がある人

    • 十分立派な成功体験
    • 定義を広げ、深める

    Radio06

    トーチングラジオ#015_6

    • 失敗の定義を広げ、深めてしまう方に
    • 「成功」より「成長」を

    Chapter07

    自信の育て方

    • 半径3メートル
    • 人生丸ごと○○思考

    Radio07

    トーチングラジオ#015_7

    • 「人生丸ごと○○思考」や「我以外皆我師」といった心得を、現実のものにするには
    • あらゆる物事を全体最適につなげる「サプライチェーン思考」

    Chapter08

    『ありがとう』を集める

    • 小さな花を咲かせましょう
    • 「チャレンジすらしていなかった自分」に気付くということ

    Radio08

    トーチングラジオ#015_8

    • 紀元前から紀元後に変わる時
    • 「『ありがとう』を集める」という初心

    Diary#015いつまでも自信がなく、なんとか成功体験を積みたいと思っている時に読む日記

    皆様、おはようございます。
    トーチング日記 Diary #015 をお届けします。

    Diary #015は、30代女性Kさんとのやり取りを記録した、「いつまでも自信がなく、なんとか成功体験を積みたいと思っている時に読む日記」です。

    Kさんは現在お勤めのベンチャー企業の将来性に対する不安を抱えている一方で、転職を考えようにも今の自分では実績不足なのではないかといったことに悩まれていました。

    ===
    昨年の4月からフィンテック系のベンチャーで、プロダクトのブランディングと組織のインナーブランディングを担当しています。

    #インナーブランディングとは、企業が自らのブランドの価値やビジョンを社員に理解浸透させるための啓蒙活動のことです

     

    前職までは、SNSやファンマーケティングを強みとする代理店でブランドコミュニティ戦略の企画・運用などを行ってきたのですが、次のキャリアでは、ファンの声を聞き、ファンを巻き込みながらマーケティングやブランディングを行うことで、事業や組織を成長させる経験を積みたいと考えています。

     

    そういった理由から今の会社に転職をしたわけですが、事業会社でブランディングを専門としてやるのは初の経験で、とくに組織のインナーブランディングという仕事に現在悩んでおります。。。

     

    入社して感じた今の会社の課題は、15名程度の小所帯でありながら、各部の縦割り感が強く、社内が1つになれていないことです。他の社員も同様の課題を感じているようで

    決して社員は冷めているわけではなく、内なる情熱を持っている方も少なくないのですが、お互いがお見合い状態になっているのか、誰も動かないという状況です。そこで、インナーブランディングの仕事を通じて、社員1人ひとりの熱を外に出し、その熱で組織が動いていく感じを作りたいと思っています。

     

    しかし、私はこれまで人を巻き込んで何かを成し遂げたという経験をあまりしたことがなく、今もうまく他の社員を巻き込めていない状況が続いており、毎日落ち込んでいます。これまでの社会人人生でも「もっと人を巻き込もう」というフィードバックをもらうことが多く、人生の課題でもあります。。。

     

    お恥ずかしい話ですが、インナーブランディングをどのように進めていけばいいかが自分でもまだハッキリとわかっておらず、他の社員を「何に」巻き込んでいいのかわかっていないのかもしれません。神保さんのお言葉をお借りするのであれば、「自分が登るべき山」を定められていないことが全ての根源にあるのではないかと感じています。

     

    「登るべき山を定められない」というのは、ブランディング担当者としては失格だと思いますが、これ以上自分1人で悩んでいても事態は改善しないと感じているため、神保さんのトーチングを通して、まずは自分の登るべき山を見つけ、その上で、社員みんなで登る山を定めたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

    ===

    それでは、Chapter 1をご覧ください。

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